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2011年1月

2011年1月29日 (土)

イスカリオテのユダ

イスカリオテのユダ、
弟子でありながらイエス様を売った人。

彼は貧乏くじをひいたのだ、と言う人もいます。

聖書にはイエス様の十字架の購いにより私達の罪が赦されたとあります。

父なる神がその一人子イエスを地上に送られて、
十字架におつけになりました。
ユダはイエス様を十字架につけた張本人です。
しかし、ここでイエス様を十字架につけたのは誰あろう、
この私なのだ、ということを思い出しました。
自分はユダと比べてどれほど優れているといえるのだろう?
恥ずかしくなりました。

しかし、ここでイエスさまは私がユダのように首をくくることを
望んではいらっしゃらないと思います。

ユダはイエス様を売るために
この世に生まれてきたのでしょうか。

思い止まることを神はのぞまれなかったのだろうか。

もしユダが思い止まったらどうなったのだろうか…。

イエス様が自分を裏切ろうとしているユダを
「生まれてこない方がよかった。」
と述べている点でに注目します。

イエス様は、ユダを責めていらっしゃる?

生まれてこない方がよかった、

これほどその存在を否定する言葉があるでしょうか。

実はこれは
イエス様がユダを憐れんでいる言葉だそうです。

いっそ生まれてこなければ
こんな裏切り者になることもなかっただろうに。

イエス様は愛にあふれたお方だから、
ユダを責めることは決してなさらなかったのです。

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