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2011年12月

2011年12月30日 (金)

ヘビ

人間の赤ちゃんに
ライオンなどの猛獣を見せても怖がらない、
と聞いたことがあります。
その恐ろしさを知らないからです。

しかし、
ヘビを見ると嫌がって泣く子が多いのだとか?

真偽のほどはわかりませんが、
人間はおおよそヘビが苦手かもしれないと思います。

聖書には、ヘビがイヴを誘惑した、とあります。
ヘビの正体については特に明記されていません。
これには諸説あるようで、
天使だという記述を読んだことがあります。

もしかしてイヴを誘惑して、
罪に陥れたのがヘビだったから、
(ヘビの姿をしていた)
人間は本能的にヘビを避けようとするのかもしれませんね。

私もヘビは苦手ですが、
ヘビは善悪の判断をする、という人もいます。
…よくないことを命令すると、
命令した人にかみつきますよ(笑)。

2011年12月25日 (日)

Merry Christmas!

今日はクリスマス礼拝でした。

イエス様がお生まれになるとき、
誰からも歓迎されませんでした。
ヘロデは自分の王位が奪われはしないかとおそれ、
二歳以下の男児を皆殺しにしました。
また、イエス様は家畜小屋でかいば桶に寝かされていました。宿には空いている部屋がなかったから。
ここでもイエス様の居場所はありませんでした。

ある人(神様)がぶどう園(イスラエル)を造り、垣(モーゼの律法)をめぐらし、それを農夫たち(パリサイ人や律法学者など)に貸して旅に出ました。
季節になったので、僕(預言者)を送って収穫の分け前を取り立てようとしたが、農夫たちは僕たちを次々打ったり殺したりしました。最後に自分の愛子(イエス様)を遣わすと、農夫達は『跡取りを殺せば財産が自分達のものになる』と考え、彼を殺してぶどう園の外に投げ捨てました。
ぶどう園の主人はどうするだろう?彼は農夫達を殺しぶどう園を他の人々に与えるでしょう。

礼拝後、引き続き親睦会が行われました。

2011年12月23日 (金)

びわこクリスマス

アドベントに入ってから、
主の降誕を待ち望んだ民衆の気分を味わっています。

今日はびわこクリスマスでした。
第21回だそうです。

私が初めて参加したのは第2回だったと思います。
毎年、まじめに参加しているわけではありませんでした。

けれど、ここなら本物のクリスマスを祝えるのではないかと思いました。

会場は様々で、また趣向も変わります。
講師としておいで下さった先生の中には
すでに天にお帰りになった方もいらっしゃいます。

お話、歌、演奏、また人形浄瑠璃・・・

いろんな方がそれぞれの方法で大胆にイエス様をお証しされます。

2011年12月22日 (木)

言葉

聞くに早く、
語るにおそく…
怒るにおそく…


口は災いの素などと言うけれど、
神様の前では
どんなに口数が多くなってもかまわないのではないかと。

言葉を豊かに用いて祈りなさい、
と教えられました。

時には、
くどくどと…
誰にも話さないことも、
神様にだけお話しする。

とにかく、
神様には長く祈る、
手短に済まさなくてはならないこともあるだろうけど、

それに、
まめに祈ろう、
と思う。


祈ることで神様に奉仕します。
時には断食をすることもある、
と教えられました。


断食は
断食それ自体を目標とするのではなく、
一つの手段です。
人間は食べることに意外と時間を割いています。
実際に食べるという行為だけでなく、
献立を考える、材料をそろえる、調理する…、
後片付けする時間等を含めれば、
実に長い時間を食に費やしています。
だから断食することでそれらの時間を
祈りの時間にあてることができる、
ということのようです。

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