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2012年1月30日 (月)

デボーションメール20120130

■詩篇148:13彼らに主の名をほめたたえさせよ。主の御名だけがあがめられ、その威光は地と天の上にあるからだ。

★「主をほめたたえよ」と全体で勧め、その根拠について最後に「その威光は地と天の上にあるからだ」で締めくくられる詩篇です。あなたは被造物の中に神様の威光感じていますか。

被造物に神様の威光を感じるということはどういうことでしょうか?

 

うーん、難しい。
この世に存在するものはすべて、ハエ1匹も砂の一粒も神様によって造られたということでしょうか?

 

何かを作り出す人間の知恵も神様が授けて下さったものだと思っていますが、

 

そういうことなのでしょうか?

 

■マラキ3:10十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためしてみよ。─万軍の主は仰せられる─わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。3:11わたしはあなたがたのために、いなごをしかって、あなたがたの土地の産物を滅ぼさないようにし、畑のぶどうの木が不作とならないようにする。─万軍の主は仰せられる─

★知って下さい主の心を。主は僅かな私たちの財を奪い取りたいわけではありません。むしろさらに多く与え管理させたいのです。しかしどれ程の人が財の祝福を祝福として受け取れるか。「私を試してみよ」と神様が語られる箇所はここだけです。与える心、憐れみの心を自身の民に養いたい父なる神様の心を受け取りましょう。

神様を試す、

 

そんなことはできないと思っています。

 

けれど主は、ここで「私を試してみよ」とお語りになる。

 

私が神様の民であるなら、

 

私の中に与える心、憐みのこころを、
どうか主が養って下さいますように。

 

 

■使徒5:38そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。5:39しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」彼らは彼に説得され、……釈放した。

★分からないことを先走りして裁かず神様の御手に委ねる。真のパリサイ人ガマリエルの選択です。心に留めましょう。あなたは先走りしていませんか。ヒデ

ガマリエルのこの言葉は一見とても信仰にかなっているように思えます。

 

言っていることはもっともなことなのですが、
本当に信仰心から発せられた言葉なのでしょうか?

 

逃げ腰とでもいうのでしょうか?

 

ある意味、ガマリエルをずるいとでもいうのでしょうか?

 

そういう見方があるということを知り、その時のガマリエルの本心を探ってみたい気がします。

 

ただ、
先走りせず神様の御手に全てを委ねる、

 

このことだけは確かです。

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