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2012年1月15日 (日)

幸いなるかな、あわれみ深い人

本日の説教は山上の説教から。

あわれみとは?
単にかわいそうだとか気の毒に思う感情のことではなく、
実際の行為のことであると先生がおっしゃいました。
善きサマリヤ人は強盗に半殺しにされたユダヤ人を救いました。
また放蕩息子がボロボロになって戻った時、
父はありったけのもてなしで迎えました。
あわれむ、或いは、同情するというと、
あまりよくないイメージを
もつ場合があります。
同情なんかされたくない、
とか、
他人から憐れまれるなんてプライドがゆるさない、
人間の同情、或いは憐憫の情は時として、
相手に失礼だったり、相手を傷つけさえします。
けれど、
神様が下さるあわれみは
そんな安っぽい感情とは全く違うということです。

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