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2012年2月 2日 (木)

デボーションメール20120202

■ヨブ5:17ああ、幸いなことよ。神に責められるその人は。だから全能者の懲らしめをないがしろにしてはならない。5:18は傷つけるが、それを包み、打ち砕くが、その手でいやしてくださるからだ。5:19神は六つの苦しみから、あなたを救い出し、七つ目のわざわいはあなたに触れない。5:20ききんのときには死からあなたを救い、戦いのときにも剣の力からあなたを救う。

★テマン人エリファズがヨブに話した言葉です。確かにもっともな話しです。しかし事実は罪がないからこそ、神様がサタンに許可を与えた災いです。人が見ることができるのはどんな場合でも一部分です。ゆえにその人を愛し理解するためにとの視点が大事です。

サタンですら何かするのに神様の許可が必要です。

 

■詩篇108:11神よ。あなたは私たちを拒まれたのではありませんか。神よ。あなたは、もはや私たちの軍勢とともに、出陣なさらないのですか。108:12どうか敵から私たちを助けてください。まことに、人の救いはむなしいものです。

★こうしてダビデは言われなく降りかかる試練の時、神様に訴えて自らを支えました。

助けを求めるのは神様に対してのみ。

 

■使徒10:34そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。

★上の言葉はペテロが異邦人イタリヤ隊の百人隊長コルネリオの見た幻を最後まで聞いた結果の言葉です。当時ユダヤ人が異邦人の招きに応じて出かけて行くなど、ありえないことでしたが、ペテロは神様がコルネリオの上になされた導きを、偏見を捨てて聞きいった結果、上の真理が開かれたのです。まずその人を理解しようの動機が新たな世界を開きます。偏見を前提にその人を敵にしてはなりません。ヒデ

私たち日本人も異邦人です。
けれども主は分け隔てすることなく、その御恵にあずからせて下さいます。

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