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2012年2月 5日 (日)

デボーションメール20120205

■ヨブ11:13もし、あなたが心を定め、あなたの手を神に向かって差し伸べるなら、……11:15そうすれば、あなたは必ず、汚れのないあなたの顔を上げることができ、堅く立って恐れることがない。11:16こうしてあなたは労苦を忘れ、流れ去った水のように、これを思い出そう。11:17あなたの一生は真昼よりも輝き、暗くても、それは朝のようになる。

★ナアマ人ツォファルのヨブへの語りかけですが、どれももっともな事ばかりです。しかしヨブは罪を犯していないのです。潔白なのです。ゆえにヨブの心には届きません。やがて、友である彼らはヨブを高慢なものと定め、その言葉と態度においてヨブを傷つけます。試練の中にある人に対して、説得よりも理解が必要であることをさらに教えられますが、またその困難さをも思います。あなたはヨブの苦悩に何を思いますか。

もしもこの言葉が私に対して発せられた言葉だったら、心に届くのかもしれません。

私はヨブのように潔白ではないし、神様の前に罪深い人間であるから。
試練の中にある人に対して説得よりも理解が必要であるとするなら、

これは本当に困難なことです。

人間は基本的に自分のものさしでしか物事を測れませんから。

 

■使徒16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。16:8それでムシヤを通って、トロアスに下った。

★異邦人伝道のために情熱を注ぐパウロ。にも関わらずアジアで御言葉を語ることを聖霊によって禁じられるとは。パウロが情熱を傾けていたのは彼の趣味や遊びの為ではありません、主のためでした。一体なにゆえにでしょう。しかしこの出来事をきっかけに、福音はアジアに留まらず、世界の福音へと展開されることになったのです。自らの思いが強すぎて、神様のご計画を暗くしてはなりません。行き詰まりは見方を変えれば神様が下さったチャンス。細き御声を聞き漏らしてはなりません。ヒデ

どんなに理不尽に思えることでも、それが主のおはからいによるものであるとすれば・・・?

自らの思いを捨て主に従う人生でありたいと願います。

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