« デボーションメール20120205 | トップページ | デボーションメール20120207 »

2012年2月 6日 (月)

デボーションメール20120206

■使徒17:24この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。17:25また、何かに不自由なことでもあるかのように、人の手によって仕えられる必要はありません。神は、すべての人に、いのちと息と万物とをお与えになった方だからです。17:26神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。17:27これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。17:28私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。あなたがたのある詩人たちも、『私たちもまたその子孫である』と言ったとおりです。

★聖書の中で人と神様と世界の関係がこれほどシンプルに分かりやすく紹介されている箇所はないでしょう。その上で、霊なる神様の中に生きながら、神様を閉め出しているのは人間の心以外にありません。聖書はそれを罪、高慢と呼びます。あるべきお方をあるべき所にお迎えしていないのです。ゆえに祝福といのちが流れません。心の中でキリストを主と崇めましょう。

あたかも人の手で作られた巣箱に鳥が飛んで来て住みつくように、
神様が人の手によって造られた宮に入って住まれるとは思えません。
私は自分の心の中にこそ主の宮を築きたいです。

 

 

■使徒18:24さて、アレキサンドリヤの生まれで、雄弁なアポロというユダヤ人がエペソに来た。彼は聖書に通じていた。18:25この人は、主の道の教えを受け、霊に燃えて、イエスのことを正確に語り、また教えていたが、ただヨハネのバプテスマしか知らなかった。

■アポロはヨハネのバプテスマしか知らなかったとはどういう意味でしょう。何か他にバプテスマがあるのでしょうか。あなたはご存じですか。全ての人が知るべきバプテスマがあります。明日それが開かれます。ヒデ

精霊のバプテスマのことでしょうか?

« デボーションメール20120205 | トップページ | デボーションメール20120207 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/44788187

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20120206:

« デボーションメール20120205 | トップページ | デボーションメール20120207 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ