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2012年2月 7日 (火)

デボーションメール20120207

■ヨブ15:4ところが、あなたは信仰を捨て、神に祈ることをやめている。15:5それは、あなたの罪があなたの口に教え、あなたが悪賢い人の舌を選び取るからだ。15:6あなたの口があなたを罪に定める。私ではない。あなたのくちびるがあなたに不利な証言をする。

★ヨブの友であるエリファズの2周目の発言です。ヨブを慰めたいとの動機から外れ、いつの間にかヨブへの説得、そればかりか「信仰を捨て、神に祈ることをやめている」と、ヨブの反論の言葉さえも口封じするような有様です。他者を理解しようとする人は自分のプライドは脇に置かなければなりません。憐れみと慈しみは同居できますが、おごりとは一つになれません。

人は試練の中にある人に対して、ともすれば高慢になりがちです。

したり顔でものを言いそうです。

 

■使徒19:2「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、彼らは、「いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした」と答えた。19:3「では、どんなバプテスマを受けたのですか」と言うと、「ヨハネのバプテスマです」と答えた。19:4そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。19:5これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。19:6パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。

★キリストを信じた人々が受けるべき聖霊のバプテスマについてパウロがここで紹介します。人は悔い改めと共に、聖霊が私たちの心の内に住んでくださり、永遠のいのちの救いに与ります。しかし賜物の表れは違いますが聖霊のバプテスマを受けることを通して人は上から力が着せられます。待ち望むべき、歓迎すべき、認めるべき聖霊様の存在があります。このバプテスマを受ける時、人はキリストを大胆に証しする証人へと変えられます。なぜなら霊が現実にキリストと出会った者となるのですから。ヒデ

精霊のバプテスマを受ける、ということは、霊が現実にキリストと出会った者となるということ。
キリストを大胆に証しする人となると書かれたいます。
精霊が彼らに臨まれ、異言を語ったり預言をしたりした、とありますが、
これは必ずしも全てのひとにおこることではないようです。

異言を語る場合もあればそうでない場合もあるそうです。

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