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2012年2月10日 (金)

デボーションメール20120210

■詩篇114:5海よ。なぜ、おまえは逃げ去るのか。ヨルダン川よ。なぜ、さかさに流れるのか。114:6山々よ。おまえはなぜ雄羊のようにはねるのか。丘よ。なぜ子羊のようにはねるのか。114:7地よ。主の御前におののけ。ヤコブの神の御前に。114:8神は、岩を水のある沢に変えられた。堅い石を水の出る泉に。

★イスラエルがエジプトから脱出した時のことが語られています。神様は民を不思議にも紅海の底を渡らせ、ヨルダン川の水をせき止め、更には荒野の岩から泉を湧き上がらせ。約束の地へと導きます。すなわちここで偉大な神様の救済能力が歌われています。それはかつてのことではありません。主は今もあなたを救済されます。主が語られる細き御声に耳を傾けましょう。その声に従うのです。崩れないはずの壁も、渡れないはずの断絶も乗り越えさせて下さいます。

出エジプト記をとりあげた映画『十戒』を見たことがあります。

古い映画ですが、紅海の水が壁のようにそそり立ち、海底に道があらわれてそこを

イスラエルの民が渡って行くあの壮大なシーンは今でも目に焼き付いています。
あれが神様の御技でなければなんなのだということです。
主の御声は細い、とあります。
一生懸命に耳を傾けないと聞こえないのです。

信仰は確かに努力に支えられるものではありませんが、

ここはひとつ、その前段階として主の細き御声に耳を傾ける努力をしてみたいのです。

せめてそれを忘れないための努力をしてはいけないでしょうか?

自己満足になっているでしょうか?

■使徒28:30こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、28:31大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。

★使徒の働きの最後の節です。カイザルに上訴したパウロは、今やローマで監視の兵隊が付けられたものの、自由に生活することができました。留められたと思った宣教活動も、考えてみればこの時、彼が書き残した多くの書簡が後に聖書と定められ、時を超えた広がりをもって展開して行くのです。あなたは今試練の中にありますか。八方塞がりで夢と将来を描くことが困難になっていますか。しかしあなたが主の御手のうちに生きるなら、今こそがチャンスの時ではありませんか。主の救いを信じましょう。そして今できることを忠実に成し遂げましょう。神様はそれをやがてなくてはならないものと変えて大きく用いて下さるお方です。ヒデ

いかなる困難にあってもそれが主のおはからいであると信じれば、
それはチャンスだと気づくこともあるでしょう。

私はそこまでの試練にであったことはありませんが、

日常の中に神様の細き御声を聞き、全てのことが何を意味しているかを、

考える自分でありたいと思います。

塞がってしまったら、祈ります。

今まで塞がったことは何度もあると思うのですが、

すぐに『苦しいときの神頼み』で切り抜けさせて下さったので、

私にはそれとわからないほどです。

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