« 命の言葉をもれなく人々に語る | トップページ | デボーションメール20120213 »

2012年2月12日 (日)

デボーションメール20120212

■ヨブ20:1そこでナアマ人ツォファルは答えて言った。20:2それで、いらだつ思いが私に答えを促し、そのため、私は心あせる。20:3私の侮辱となる訓戒を聞いて、私の悟りの霊が私に答えさせる。20:4あなたはこのことを知っているはずだ。昔から、地の上に人が置かれてから、20:5悪者の喜びは短く、神を敬わない者の楽しみはつかのまだ。

★自分が想像するように悔い改めないヨブに苛立ちを覚えるツォファルの言葉です。人の話を聞くこと、理解すること、受け止めることの難しさを覚えます。多くの場合、人は色眼鏡を掛けてその人を見、聞き、いえ、聞いているようで実はそうではなく自分の考えを相手に受け入れさせるため、その糸口を探そうとしているだけかも知れません。

人間は所詮、自分の物差しでしか測れないと思っています。
私もそういうひとりです。

他人を自分の物差しで測ってあれやこれや、言う人が確かにいます。

とりあえず、聞くだけは聞いてみようと思う。
そこから何か見つかることもあります。
その人の意見がおかしい、と気づくこともあるし、それはそれでいい。
自分の本当の気持ちに気づくこともあるかも。



■マルコ3:13さて、イエスは山に登り、ご自身のお望みになる者たちを呼び寄せられたので、彼らはみもとに来た。3:14そこでイエスは十二弟子を任命された。それは、彼らを身近に置き、また彼らを遣わして福音を宣べさせ、3:15悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。

★ここに主があなたに目を留められ、声を掛けられた理由があります。あなたは主のお望みになった人です。悪霊さえも追い出す権威を持たせたいと願っている人です。イエス様のその心を知って、キリストの思いを受け取りましょう。

イエス様には十二使徒がいました。

イエス様は完全な御方ですが、弟子はそうではありませんでした。

イスカリオテのユダに至っては何をか況や、です。
ある意味、
彼のその行為は父なる神様の御意志にそったものだと言う人もいますが。
イエス様が目に見えない御姿になられた時

らは力を発揮し始めます。
キリストを、福音を述べ伝えるひととなります。
あんなに弱っちい人間だったのに。
私はとてもそこまで強くなれそうにない・・・



■マルコ4:19世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。4:20良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」

★最初からよい地なんてありません。しかし心に語られる神様の言葉を受け入れ、明け渡し、そこに従順する時、不思議です。心は耕され変えられ実を結ぶものとして頂けるのです。ヒデ

畑を耕す時、固くなった土にスコップを入れてひっくり返します。
少しくらい雑草が生えていてもおかまいなしにひっくり返します。
ひっくり返した塊をスコップの先でつつき砕いてやります。
このようにして畑の土に空気を入れてやります。
これはとても大切なことで、土に生ごみを埋めてもきちんと耕してあげないと、
よい土にはなりません。
くなってしまったら雑草しか生えません。
土も生きて息をしています。
の心も生きて息をしています。
様の種が蒔かれる時、よりよく育っていくように心も耕しておきたい。

« 命の言葉をもれなく人々に語る | トップページ | デボーションメール20120213 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/44788237

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20120212:

« 命の言葉をもれなく人々に語る | トップページ | デボーションメール20120213 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ