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2012年2月15日 (水)

デボーションメール20120215

■詩篇121:1私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。121:2私の助けは、天地を造られた主から来る。121:3主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。121:4見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。121:5主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。121:6昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。121:7主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。121:8主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。

★今まさに巡礼の旅に出ようとしている人の言葉で旅の不安を言い表しています。あなたの助けはどこから来ますか。

聖書のこの個所を開いてみました。
都もうでの歌 と書いてあります。

都もうでの歌は121節にかぎられたことではありませんが、

私の聖書は“天と地とを造られた主からくる”のところに線がひかれていました。

何かのときにこの個所が引用されたように思います。

かなしいことに、憶えていません。

ただ、この天と地をつくられた方は主である、
或いは主が天と地を造られたという事実がここにも示されています。

■マルコ9:22この霊は、彼を滅ぼそうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。ただ、もし、おできになるものなら、私たちをあわれんで、お助けくさい。」9:23するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」9:24するとすぐに、その子の父は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」

★キリストはあなたの不信仰を正してくださるお方です。思えば人が何かを成し遂げるための一歩は信じることです。不信仰ほどに祝福を退け、夢を奪うものはありません。

私は信じる、信じているつもり、になってはいないでしょうか?

その実、不信仰になって祝福を退けてはいないでしょうか?

■マルコ10:27イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」

★あなたは自分を見て満足し、希望を抱く人でありたいですか。自分を超えた大きなお方を見て、自分では成し遂げられないことを成し遂げる人でありたいですか。ヒデ

神様の手の内になくては生きられません。

何かを成し遂げるとまではいかなくても
ここにこうして生かされていること自体が神様の御技によるものです。

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