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2012年2月22日 (水)

デボーションメール20120222

■1コリント2:1さて兄弟たち。私があなたがたのところへ行ったとき、私は、すぐれたことば、すぐれた知恵を用いて、神のあかしを宣べ伝えることはしませんでした。2:2なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです。

★地上の教会は戦いの教会とも言われます。よって問題や痛みがなくなることはないでしょう。上の言葉はコリントの教会に宛ててパウロが書いた手紙ですが、使徒としての立場を認めてもらえない人々の前で彼が心に決めた内容です。「誇るものは主を誇れ」。この決心があなたを救い、あなたの道を開き、完成へと至らせます。ただ十字架に着けられたキリストを見上げる以外どうしようもない問題があなたの前に置かれることもあるでしょう。主はそれをご存じです。パウロの決心をお互いの決心とさせて頂きましょう。

「誇る者は主を誇れ」
この世の愚かな者、弱い者、無力な者、身分の低い者、軽んじられている者
すなわち無きに等しい者を、あえて選ばれた、とあります。
少なくとも今の私の生活環境で身分が低いという言い方はしませんが、
無きに等しい者、はまさに私のことだと思わざるを得ません。



■1コリント3:13各人の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです。というのは、その日は火とともに現れ、この火がその力で各人の働きの真価をためすからです。3:14もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。3:15もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。

★その人の働きが最後の審判にも耐え得るものかどうか試されるときが来ることを上の御言葉は教えますが、そのためには、与えられた神の恵みによって、賢い建築家のように、土台を据える必要があることをパウロは教えます。土台は既に据えられているのです。イエス・キリストです。せっかくのあなたの人生の働きが、最後の審判で焼き尽くされてしまうものではなく、主から報いとして受ける冠として残るものでありますように。ヒデ

この歳になって自分の人生の働きは、と言われると
そもそも残るべき、あるいは焼けるものがあるのだろうか?
実のない人生、などと言うけれど、まさに私のことではないだろうか?

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