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2012年2月23日 (木)

デボーションメール20120223

■ヨブ34:35「ヨブは知識がなくて語る。彼のことばには思慮がない」と。34:36どうか、ヨブが最後までためされるように。彼は不法者のように言い返しをするから。

★エリフのヨブへの語りかけです。彼はヨブが苦難の教育的意義を悟るまで徹底的に試練を受けるようにと突き放します。エリフの場合、自分を神の代理者としてヨブと対決する姿勢を選びましたが、ヨブの傍らに寄り添い、ヨブに対してではなく、神様に向かって執り成す祭司の姿勢もとれます。あなたはどちらを選びますか。

神の代理者なんて・・・、なんて恐れ多い。
と思うのですが、
私こそ、無意識に神の代理者をきどっていることがあるのでは?



■1コリント5:6あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。5:7新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたはパン種のないものだからです。私たちの過越の小羊キリストが、すでにほふられたからです。

★ほんの僅かの高慢がアドバルーンの様に人を高い所に追いやり、自分では降りれないようにします。なんと感謝でしょう。主はその高慢を砕く場所が十字架であることを教えて下さいました。主の愛によって砕かれ続ける道を選び取りましょう。

“高慢チキ子ちゃん”という女の子が出てくる漫画を読んだことがあります。
詳細は記憶にありません。
お笑い漫画でしたけれど、
滑稽でどこか哀を感じさせる彼女のキャラは基本的に素直になれない、
ということが原点にあったようです。
神様に思いっきり砕かれたら、素直になれるかな、私。



■1コリント10:12ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。10:13あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

★今あっているその試練。その中にも神様があなたと共にいて下さり、あなたを支えていて下さると言うのです。信じますか。そしてこのお方は必ず脱出させて下さいます。あなたはこれを信じますか。ヒデ

これは信じられます!
と言うと、では、貴女は何を信じてないわけ?
と心の中で自分に問いかけるもう一人の私。
うーん、信じてないというか、

聖書に書かれてあることはまるっぽ本当のことだから、

信じる信じないをここで云々しても仕方ないわけで、

私が信じようと信じまいと関係なし、真実は動きません。
私は今まで耐えられないような試練に出会ったことはありません。
まあ、たいした試練を経験していませんが、
それこそが証拠。

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