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2012年2月27日 (月)

デボーションメール20120227

■1コリント13:1たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。13:2また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。13:3また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。

★異言によって御使いと語ることができる。山を動かす完全な信仰を持っている。聖書知識において他者の追従をゆるさないものを持っている。慈善奉仕に心を砕いている。凄いことではないですか。確かにそのように感じます。しかし御言葉ははっきりと、「愛がなければ一切は無益、何の役にもたたない」と語っています。「何の役にも」です。意味がないのです。さて一度しかないあなたの人生を後悔しないため、まず求めるべきものは何でしょう。

異言、
以前私の通う教会にいらしたS先生は、
何かのときに異言を口にしたことがあるとおっしゃったそうです。
けれど異言が絶対的なものだとはおっしゃいませんでした。
聖書にはそういったことは書かれていないからです。
今の教会に導かれるまで御縁のあった
教会と名のつく集まりはいくつかありますが、
そのひとつに単立の教会があります。
私自身が礼拝に通ったわけではありません。
勤務先の近くで保育園があり、子供がお世話になりました。
コイノニアで同じグループに属す教会の大先輩が、
「あそこも異端なんですよ。」

と言われた時は非常に驚き、軽い反発も覚えました。
しかし、それは抑えて・・・、

というか、私には反論する材料がなかったからです。
その教会とは一緒に活動することもありましたし、
まさか統一教会やものみの塔のような異端だとは
おおよそ信じ難かったのです。

「なぜですか?」
「あそこはペンテコステでしょ。彼らは異言を語らなければ・・・。」
その時の説明はよく覚えていないというか
よく理解できなかったのですが、

すると、横にいらっしゃったその方の奥方が猛然と、

「ペンテコステは異端じゃないわ。
だって実妹の行ってる教会はペンテコステよ、あそこは異端じゃないわよ。
そもそも、ペンテコステは・・・。」
お二人の議論を聞きながら私はさらにわからなくなりましたが、

今まで自分の信じていたものが異端だと言われたのはショックでした。

けれど、牧師先生はそんなこと、一言もおっしゃらないし、
一緒に活動もされているのだから、

(よく思っていらっしゃるのかどうかはわかりませんが、
少なくとも異端とはおっしゃいません。)

気にしないことに決めました。
ただ異言が絶対的なものだとは聖書には書かれていない
ということがわかりました。

大切なのは“愛”なのですね。

確かに“愛”がなければどんなに美しいことばも相手の胸には響かない、

時として“愛”をもってしても響かないこともあるのですが、
“愛”
が足りませんか?


■1コリント14:37自分を預言者、あるいは、御霊の人と思う者は、私があなたがたに書くことが主の命令であることを認めなさい。14:38もしそれを認めないなら、その人は認められません。

★主の弟子パウロが教会の徳を高めるために、預言や異言について解き明かす箇所です。初代教会においてはこれらの賜物が豊に用いられ、ひとりびとりが生かされていました。礼拝のスタイルもこの箇所と比較すると現代の方が形式的になっているようにも思います。初代教会の自由さの秘訣は何でしょう。その答えが上の御言葉です。それぞれが神様の主権を認め、その語りかけに従っていたのです。真の自由とは無秩序、放縦とは対局にある解放です。神様を畏れることを通して、神様から認められ、人にも認められる人生を選び取りましょう。ヒデ

自分は礼拝に出席している、というだけで満足してはいないだろうか?

私が初めて牧師先生とお話した時のことです。
「よくいらっしゃいましたね。」
「有難うございます。
今まで、来れる時、来たい時に来させていただいておりました。」
「あ、そうですか、じゃあこれからは、すこうし、無理していらっしゃって下さいね。」

そう言ってほほ笑まれたのをよくよく覚えています。

少しの無理ならできるかも、単純に思った私。

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