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2012年2月28日 (火)

罪のゆるし(つづき)

だけど、律法は
我々を罪から浄めてはくれるものではありません。
律法を行わない者は呪われる、
とありますが、律法は
我々を呪いから救い出してもくれません。

イザヤ書38:17には、
あなたが我が罪をことごとくあなたの後に捨てられた、
とあります。
神様と我々の間を妨げるもの(罪)が
全くないことを意味しています。

また同44:22には、
わたしはあなたのとがを雲のように吹き払い、
あなたの罪を霧のように消した、とあります。
これはイエス様の十字架により
神様の記憶から我々の罪が消し去られた
ということです。

ミカ書7:19に、
あなたはわれわれのもろもろの罪を海の深みに投げ入れ、
と書かれています。
海の深みに投げ入れ…、
つまり、罪はもう二度とひきあげられることはないのだと言っています。

我々はイエス様のあがないで徹底的に罪ゆるされたのです、
律法でもなく、他のなにものによってでもなく。

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