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2012年2月12日 (日)

命の言葉をもれなく人々に語る

本日の説教、

聖書の個所は使徒行伝5章17~32節です。

サドカイ派の人たちは嫉妬の念に満たされ、

弟子たちをとらえて公共の留置場にいれてしまいます。

サドカイ派の大祭司とその仲間は、

次々にしるしと奇跡を行い、民衆の尊敬を集める弟子たち、

そしてどんどんクリスチャンが増えていく・・・

そのことに嫉妬したのでした。

夜になると、主の使いが獄の戸を開き、

「さあ行きなさい。そして宮の庭に立ち、

この命の言葉をもれなく、人々に語りなさい。」

主は彼らを安全なところへ逃がすためではなく、

命の言葉を語らせるために獄から出されたのです。

弟子たちは、これを聞き、

夜明けごろ宮に入って民衆を教え始めました。

弟子たちは、

ただただ、主の言葉に従い、神様の命令に従いました。

ペテロは言っています。

「人間に従うよりは、神に従うべきである。」

また、こうも言っています。

「永遠の命の言をもっているのはあなたです。」(ヨハネ6:68)

もう一点、

使徒行伝23:8には、

パリサイ人とサドカイ人の主張の違いが明記されています。

サドカイ人は、復活、天使、霊とかの存在を否定しており、

パリサイ人はこれらはみな存在すると主張しています。

今日は受付の御奉仕をさせていただきました。

礼拝堂の外で聴いていたのですが、

正直、少し聴きもらした部分もあります。

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