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2012年3月14日 (水)

デボーションメール20120314

■1テサロニケ5:15だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うよう務めなさい。5:16いつも喜んでいなさい。5:17絶えず祈りなさい。5:18すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。5:19御霊を消してはなりません。

★「御霊を消す」とは神様の語りかけがあるのに、それを無視し、自分の思いを押し通すことです。最初、聖霊はあなたの内で悲しまれ、その悲しみはあなた自身、不安感や良心の呵責として受け取ります。しかしなお無視し続けると何も感じなくなり、ついに御霊を消すことに。感じなくなったからといって問題が解決したわけでも、良い方向に向かったわけでもありません。心が頑なになり、鈍感になったのです。細き御霊の語りかけが聞こえていますか。

なじみ深い御言葉です。
ある本の一場面、
汚い物を投げつけられたクリスチャンが怒ることをせず
賛美しながら川に入って体を潔めて出てきた、
やられたらやり返すよりも
平然としたその態度に、
本当の強さを感じます。
御霊を消すことのないように、
細き御霊の語りかけにいつも敏感でいたい。
まして、耳をふさぐことのないように。

■2テサロニケ1:3兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。

★人の成長とはどんな部分に現れるのでしょう。その人が結ぶ人間関係に愛が増し加えられ、再び来られる主に望みをおいて、どんな中にも希望を見失わないでいるか、と言った所に現れます。主とはやがて来られて、ご自分の聖徒たちによって栄光を受け、信じたすべての者の感嘆の的となられるお方です。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に勝ちましょう。ヒデ

肉体はそのスピードに個人差はあっても朽ちていくもの。
この歳になると実感します。
歳はとりたくないというけれど、
確かにそれはそうなんだけど、
歳をとったせいかどうかはわからないけど、
昔はこんなこと考えなかった、
若い頃はそうは思えなかった、
歳とともに思いが変化してきて、

そして、今の方がいいと確信できるとき、
肉体が朽ちていく以上に、
心と信仰が成長している、

と思うんですけど?

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