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2012年3月21日 (水)

デボーションメール20120321

■ピリピ2:6 キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、2:7ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、2:8自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。2:9それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。

★「そんなこと私にはできない」あるいは「なぜ私がそんなことまでしなければならないの」との考えで、あなたは神様があなたを高くあげようとする計画を留めていませんか。あなたの生涯は自分だけの満足に生きるものでしょうか。それとも神様の御心のためにささげられるそれでしょうか。

今の私は自分の満足を求めています。
今の私は、です。
けれど、真に自分の満足を求めようとするならば、
神様の御心のために捧げられる生涯でなくてはならないという気がします。
どこかで自分を値踏みして、ここまでにしておこう、
とか考えている私。
ちらちらと親の顔を盗み見しながら、
ねえ、おかあさん、ここまででいい?
などと甘える子供のようです。



■ピリピ3:20けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。3:21キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。

★パウロがキリストの愛に応えて直向きに地上の生涯を走り続けれたのは、上の御言葉の真理に目が開かれたからです。いまあなたの頭の中心を締めているものとはなんでしょう。あなたは既にこの価値観を受け取り、そこに生きているでしょうか。

うーん、
キリストの価値観を受け取り、
そこに生きているとは言い難い私。



■ピリピ4:6何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。4:7そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

★あなたが心を注ぎ出すべきお方はこのお方、すなわちキリストです。平安の中に歩みましょう。ヒデ

神の平安は人の考えの及ぶところではありませんでした。
今また、心を探られました。


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