« デボーションメール20120324 | トップページ | デボーションメール20120326 »

2012年3月25日 (日)

デボーションメール20120325

■2テモテ2:11次のことばは信頼すべきことばです。「もし私たちが、彼とともに死んだのなら、彼とともに生きるようになる。2:12もし耐え忍んでいるなら、彼とともに治めるようになる。もし彼を否んだなら、彼もまた私たちを否まれる。2:13私たちは真実でなくても、彼は常に真実である。彼にはご自身を否むことができないからである。」

★人は移り変わりやすいものです。しかし神様のご性質が不変ということは救いが保証されていると言う意味です。このお方はご自身の真実を曲げて不真実になられることはありません。おそれないで、キリストと共に古き自我に死ぬものでなければ経験できない、霊的復活の恵みに与り、感謝の生涯を全うさせて頂きましょう。

人は移り変わりやすい、
私も自分自身の人生経験からそう思う。
絶対に変わらない、などということがなぜ言える?
女心と秋の空、
と移ろう女心をお天気の変わりやすい秋の空に例えますが、
移ろいやすいのは女心だけではないでしょう。
人は変わるもの、と初めから思っていた方がいいと思います。
信じた私がバカだった~、と歌の文句にありそうですが、
信じるな、とは言いません、それではあまりに寂しいから。
でも移ろうことはある、と。そうなったときに自分がそれをどう受け止めるか?
ということです。
ま、人を信じるには覚悟を必要とするかも。
その点、神様は変わりません
安心して信じることができるものを信じなくてどうする、私?



■2テモテ3:2そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、3:3情け知らずの者、和解しない者、そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、3:4裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、3:5見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。

★あなたの周りにいるほとんどの人はあなたが愛すべき人です。しかし唯一避けるべき人とは上に記された人々です。あなた自身がそうした人となりませんように。世の終わりの近いことを覚えつつ聖い交わりの中に歩みましょう。ヒデ

私は、
自分を少しは愛しているし、
お金をたいせつだと思うし、
気が小さいので大言をはくことはまずないけれど、

時には不遜となり、
そうしようと思わなくても神様をけがしているかもしれない、
両親(今は片親ですが)に従わなかったことが一度もないわけではないし、

世の全てのものに感謝を捧げているつもりでも忘れていることがあるし、
汚れた者ってみんなそうじゃないのかな、なんて思うし、
情け知らずになっているかもしれないし、
和解できていない大昔のこともあるし、
うっかりそしってしまうことはあるし、
節制はしているつもりだけどつもりだけだし、
粗暴なのは私も大嫌いだけど、
善を好み足りないんじゃないかと思う時があるし。
心ならずも裏切ってしまったということはあるし、
やっぱり小心者ゆえに向う見ずにはなれないけれど、
慢心には悩まされているし、
神様より快楽を選択することは多々あるし…、

今せっかくの機会なので自分をふりかえってみました。
私って充分に避けられてしまう人です。
これは謙遜でもなんでもなく
最悪なのは私がそう見えなくてそれに調子よくのっかっている事実。


« デボーションメール20120324 | トップページ | デボーションメール20120326 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/44789453

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20120325:

« デボーションメール20120324 | トップページ | デボーションメール20120326 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ