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2012年3月31日 (土)

デボーションメール20120331

■1ペテロ1:20キリストは、世の始まる前から知られていましたが、この終わりの時に、あなたがたのために、現れてくださいました。1:21あなたがたは、死者の中からこのキリストをよみがえらせて彼に栄光を与えられた神を、キリストによって信じる人々です。このようにして、あなたがたの信仰と希望は神にかかっているのです。

★神様がキリストを通して私たちにお与えくださった救いは、私たちの何かに依存することのない完全な救いであることを感謝しましょう。自分の不足や汚れを見て失望落胆する必要がないのです。ただ上を見上げましょう。仰ぐときあなたはキリストによって生かされます。

自分の不足や汚ればかりをみているわけではないけれど、
自分に落胆することは多い。
少しくらい自分にもいいところはある、と思いたい私。
誰によく思われなくても、自分にはよく思われたい私。
で、自分の大切な人々にも喜んでもらいたい私。
神様がなんとかしてくださるだろう、そう思う私。



■1ペテロ3:8最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。3:9悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。
★祝福を受け継ぐために尊ぶべきことは、愛にあってつながり合う関係に生きることです。神様を愛し隣人を愛せよと語られたイエス・キリストの言葉を生活の中で証しできますように。ヒデ

悪をもって悪に報いること、
悪はレベルが低いことだ、自分を低レベルに落としめてはならない。
などと思う。
しかし、侮辱は悔しいなあ。
自分が侮辱された時、
いわれのないことなら、フンと鼻で笑えるけど、
それも相手を侮辱している。
で、ふと当たっているかもしれないと思うとき、
実に情けなくなる。

でも、神様が私を尊んでくださっているとしたら、
誰に侮辱されても気にせずにいられるような気がする。
気になっても、平然としていようと思う。

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