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2012年4月11日 (水)

デボーションメール20120411

■黙示録2:10あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。見よ。悪魔はあなたがたをためすために、あなたがたのうちのある人たちを牢に投げ入れようとしている。あなたがたは十日の間苦しみを受ける。死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。

★主は教会の間を歩かれるお方としてあなたに愛と配慮を注いでくださるお方です。では主のあなたに対する評価の基準はなんでしょう。しかもそれは2000年前にマリヤのお腹をかりて受肉なさった時と少しも変わりません。もうお分かりでしょう。忠実です。主は語られます。「あなたは僅かなものに忠実だったので多くのものを託そう。主人と一緒に喜んでくれ」。人との比較ではない、あなたを尊び、あなたを愛するゆえに託したい祝福があるのです。あなたの目は主人に向けられ、あなたの心は主人の心を重んじようとしていますか。

私の目は主にむけられているか?とたずねられると、時々という答えになってしまいます。

自分勝手、時々クリスチャン…
こんな私をそれでも主は尊び愛して下さるというのでしょうか?
主の心を重んじるとは自己中心の思いを捨て去ること。
努力して得られないとすれば、やはり心を空しくするしかない、
そんな気がします。

■黙示録3:12勝利を得る者を、わたしの神の聖所の柱としよう。彼はもはや決して外に出て行くことはない。わたしは彼の上にわたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、わたしの神のもとを出て天から下って来る新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを書きしるす。

★1ペテ5:10には「あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。」とありますが、上の御言葉と共通しています。忠実を持って主に応答しようとするあなたを永遠の次元において主は尊びたいのです。天の父の心を知り、そこに生きましょう。ヒデ

忠実をもって主に応えたい、
天の父なる神様の御心のままに生きる、
ついつい、頑張ってしまう自分がそこにいます。
でも頑張らないでいると自己中心になってしまいます。
やはり、何かが間違っているのですね。


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