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2012年4月12日 (木)

デボーションメール20120412

■黙示録5:4巻き物を開くのにも、見るのにも、ふさわしい者がだれも見つからなかったので、私は激しく泣いていた。5:5すると、長老のひとりが、私に言った。「泣いてはいけない。見なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利を得たので、その巻き物を開いて、七つの封印を解くことができます。」

★私たちの人生の難問を解き、また目から涙をぬぐって下さるお方は、十字架の上であなたのためにいのちを捨て、罪の贖いを完成し、黄泉より甦って父なる神様の右の座に着かれたイエス・キリスト以外にありません。人の心は一時的なつじつま合わせの解決に往々にして向かうものです。しかしこのお方に心を向けるとき、永遠につながる最善の解決が与えられます。なぜなら神様は、あなたに臨む試練を許されるのみならず、脱出の道も備えて下さるお方だからです。

言われてみれば毎日つじつま合わせの私の人生。
こんな私ですがやはり何か困ったことがあると神様に助けを求めます。
まさに『困った時の神頼み』です。
神様は試練をお与えになり、そのことによって御自身を示されます。
私を忘れないように、と主が微笑んで下さっているように思えます。
イエスさまはいつも優しいのです、私には。
多分、私があまりに弱い人間だから?
そうじゃないよ、って誰かに言ってもらいたいのですが、
でもやっぱり私は、少しの風にも揺らぎ、一筋の煙を残して消えてしまう
ろうそくのような人間です。
だから神様は、ついたてになって下さっています。


■黙示録7:2また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って来た。彼は、地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたちに、大声で叫んで言った。7:3「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」

★何によってあなたが打ち倒されず押し流されないようにと、見えないところであなたを支え、あなたを守る事を使命に任命された御使いがいます。この御使いだけではありません。確かに今日まであなたにゆえない敵意を抱く人物もいたことでしょう。しかしそれにもまさる善意の人々の支えによってあなたは歩んできました。この朝感謝の心を大きくしましょう。そしていつもよりさらに心を込めて「ありがとうございます。」を言い表す一日としませんか。神様祝福をお祈りします。ヒ

黙示録ってなんかこわいんですけど。
これまでわたしはいかに多くの人に、
支えられ、励まされ、そしてゆるしていただきながら人生を歩んできたことでしょう。
感謝、感謝、全てに感謝!
誰かに辛くあたられてその辛さゆえに教会の門をたたいたとすれば、
それも恵なのだと思うとその人にも感謝すべきです。
でも神様に感謝できても、当の御本人にはなかなか有難うとは言えませんね。

同じことで、神様にはごめんなさい、と言えても、

相手の方にはなかなか謝れないこともあります。
また謝りたくても様々な事情からそれが困難な場合もあります。
さて、どうすべきか…

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