« デボーションメール20120413 | トップページ | デボーションメール20120415 »

2012年4月14日 (土)

デボーションメール20120414

■黙示録15:1 また私は、天にもう一つの巨大な驚くべきしるしを見た。七人の御使いが、最後の七つの災害を携えていた。神の激しい怒りはここに窮まるのである。
■黙示録16:2そこで、第一の御使いが出て行き、鉢を地に向けてぶちまけた。すると、獣の刻印を受けている人々と、獣の像を拝む人々に、ひどい悪性のはれものができた。

★結果、人々は悔い改めようともせず神様に対して汚しごとを言い、悔い改めることをしなかったと聖書は鉢の裁きについて7回語ります。聖霊様が地上から取り去られるとは恐ろしいものです。人は謙虚になれず、悔い改めることさえできないとは、まさに今日こそが救いの日です。

今日こそが救いの日?


■黙示録17:14この者どもは小羊と戦いますが、小羊は彼らに打ち勝ちます。なぜならば、小羊は主の主、王の王だからです。また彼とともにいる者たちは、召された者、選ばれた者、忠実な者だからです。」
■黙示録21:27 しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行う者は、決して都に入れない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。

★遂に新天新地の完成です。しかしここには「おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者」は入ることができないのです。

私はとても入れない・・・と絶望的な気持ちになりました。
では、これから悔い改めよう、などと思っているのです。
自分のあさはかさ、ずるさ、横着さにはもううんざり・・・
悔い改めよう・・・
この繰り返しです。
悔むだけでは物足りない、明日は少しはましになれ、という歌がありましたが、
どんなにのろくても今日より明日、少しはましになりたい。

■黙示録22:12「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。 22:13 わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」

★今日でファーストステップデイリープランの通読を始めてから一年がたちました。明日からhistoricalプランをもって通読にチャレンジします。一年間お付き合いありがとうございました。

私の通う教会の礼拝堂はたいへん立派です。
見上げるとステンドグラスがあり・・・
(私はいつも、ステンドグラス職人だったというジョルジュ・ルオーを思い出す)
ぶどうや麦が描かれています。

そして、アルファとオメガの文字もはめこまれています。

最初、意味がわからなかったのですが、ある時
初めと終わりのことではないだろうか、とふと思いつくことがありました。
今ではこれが聖書の一節にあると知ってはいますが、

こういうことが時々あって、それは黙示録に書かれていることが多い。

« デボーションメール20120413 | トップページ | デボーションメール20120415 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/44897476

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20120414:

« デボーションメール20120413 | トップページ | デボーションメール20120415 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ