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2012年4月15日 (日)

デボーションメール20120415

一年掛けて取り組んできたファーストステップデイリープランによる聖書通読が昨日完了しました。新たに今日からヒストリカル通読プランを用いて今年度も聖書通読にチャレンジします。この通読をご一緒して頂けますと一年で完全に聖書を一度通読できます。可能な方は、この配信メールに目を通して頂くのみならず、実際に聖書の通読にチャレンジなさってみて下さい。このプランの特長は完全とまでは行かないものの、それぞれの聖書の書を古い順に通読することです。ゆえに新約に入ってからは福音書が最初ではなく、手紙からスタートして行きます。このプランを用いることを通して、きっとあなたは今まで見落としていた真理に目が開かれる経験をなさることでしょう。祝福をお祈りします。

20120415_創世記1-3

■創世記1:28 神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」

★あなたのを創造し、内に命を注がれたのは主です。そして造られた目的は祝福のためです。恐れなく神様に近づきましょう。主はあなたの生涯を完成して下さいます。

私は主により創られました。
そこには自分の意志はなく、また産んでくれた両親の思いが入ることもありません。
性の決定権もなく、いつ産まれるのか、寿命が何年あるかもわかりません。
親も子もお互いを選べませんし、
兄弟姉妹も電車の中で偶然隣り合わせに座った人のようなものです。
ただ主の御心だけが働いています。


■創世記2:18神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」

★人が罪を犯す前の僅かの記述の中で唯一よくないことが語られます。一人でいることです。あなたの内にある凸凹。それは欠点ではなく、つながり合うために与えられた個性です。偽りの価値観、功績主義に支配されませんように。

人は一人では生きられない、といいますし、真理だと思います。

所詮、人は一人では生きられないと思っています。
私なんぞは最初から人を頼ることばかり考えています。
それが、実は神様を頼ることだとなんとなく思っていました。
若草物語に、神様に祈ってばかりで自分は何もしない母親が登場します。
確かに、
その母親も、できることはすべきかなと思うのですが、
ある人物が援助を申し出ます。
何もしない母親が、
その人をそういう気持ちにさせたのは神様です、
というくだりがあり、幼心にこれは当たっている、
と思ったのを覚えています。
話がそれてしまったけれど、神様が私の周囲に配して下さる人、それぞれ、
配すべくして配されたのだとその意味を考えます。

■創世記3:21神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。

★罪を犯した人のために、それを被われるお方。そのお方こそが、あなたを愛しておられる神様です。このお方の愛と真実を受けとりましょう。ヒデ

聖書通読、
今、中断してしまっています。
枕元に聖書を置いて毎日一章づつ読み進めていたのですが、
ちょっとあることがあって中断してしまいました。
ちょっとあること、というのは実に世俗的なつまらないいきさつからで、
深い理由はなく、ただのなまけぐせ、です。

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