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2012年4月17日 (火)

デボーションメール20120417

■創世記8:15そこで、神はノアに告げて仰せられた。8:「あなたは、あなたの妻と、あなたの息子たちと、息子たちの妻といっしょに箱舟から出なさい。

★箱舟を造り、入る時も神様の指示に従ったノア。出るときは一日も早く飛び出したいものですが、彼は出るときも神様の指示を待ちました。ここにすべてのことにおける従順があります。

私は子供の頃から指示待ち人間だと言われていました。
けっしてよい意味で言われていたのではありません。

今でも自分にそういうところがあることはよくわかっています。
けれど、あの人がそう言ったから…、と言い訳するのはいやです。
その人の指示に従うことを選択したのは自分自身だからです。
否応なく従わなければならないのなら、
それは自分が「いやと言えない」、
それだけの人間にすぎないということです。
神様に従うというのはそこに、いやいや、とか、しかたなく、
ということではないということは私にもわかります。
神様に対してはただ心を静めて、指示待ち人間でありたいと思います。


■創世記9:15 わたしは、わたしとあなたがたとの間、およびすべて肉なる生き物との間の、わたしの契約を思い出すから、大水は、すべての肉なるものを滅ぼす大洪水とは決してならない。

★これが神様が人との契約の印として下さった虹の意味です。虹を見たとき信仰を持って感謝しましょう。願いに更にまさる祝福をあなたの為に備えて下さる神様がおられます。

雨上がりによく見られる虹のことでしょうか?
地上にいる私には半円形の虹しか見えません。
虹は本来完全な円形だそうですが、神様は半分だけ見せて下さっています。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、
神様は私が願うよりもっとよくして下さっているのは確かだと思っています。

■創世記10:1これはノアの息子、セム、ハム、ヤペテの歴史である。大洪水の後に、彼らに子どもが生まれた。

★試練の中を従順をもって耐え抜いたノアに神様は祝福を備えておられました。あなたのためにも神様はそなえておられます。何でしょう。今は分からなくても、やがてあなたは驚き、どうしてここまで私を顧み、祝福して下さるのですかと言うことになるでしょう。

日常生活の様々の営み、偶然を装った神様からのプレゼント。
偶然こそが神様の恵です。

■創世記11:4そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」

★神様に触れさせたくない。私の人生。これがバベルの塔の建設の動機です。たとえ再び洪水が起こっても滅びないように。神様への従順を受け継ぐことの難しさを覚えます。そしてこの後アブラムの生涯が。従順とは何かが開かれます。ヒデ

バベルの塔、といえば巨匠
ブリューゲルの絵が思い浮かびます。
どんなに高く積み上げたとしても、
神様はそれよりもっと高いところにいらっしゃるように思えます。
神様の御力をもってすれば、
どんな頑丈な摩天楼も一瞬にしてがれきとなってしまうでしょう。
それどころか痕跡さえ残さず塵にしてしまわれることも可能でしょう。
なんでアブラムはそれがわからなかったんだろう?

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