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2012年4月18日 (水)

デボーションメール20120418

■創世記12:1主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。

★主は祝福の基としたいあなたにも語られるお方。祝福を受け取る秘訣は信仰と従順です。アブラムは主に条件を何一つ付けず、約束の地を見ずして出で立ちました。今の落ち着いた生活にピリオドを打ったのです。

祝福を受け取る秘訣は信仰と従順。
祝福がほしいからなのか、信仰と従順の結果が祝福なのか、
私はどっちなんだろう?
答・・・両方です。でも、本当はよく考えたら祝福をほしいだけ、
という気もします。
それはいけないことなんだろうか?
ただ神様の御名前をよんで、神様をほめたたえて賛美する、
何も考えずにそうしようと思うのですが、
心の中にそうすれば祝福していただける、
救っていただける、癒していただける、
という気持ちがあります。
見返りを期待する私はさもしい人間です。


■創世記13:14ロトがアブラムと別れて後、主はアブラムに仰せられた。「さあ、目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。13:15わたしは、あなたが見渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。

★神様から祝福を受け取るファーストステップは分離です。神様以外によって祝福を受けたと私たちが言わないためです。次のステップは最初のステップをクリアーした後語られます。

私に祝福を下さることができるのは神様だけ、忘れないように。


■創世記14:22しかし、アブラムはソドムの王に言った。「私は天と地を造られた方、いと高き神主に誓う。14:23糸一本でも、くつひも一本でも、あなたの所有物から私は何一つ取らない。それは、あなたが、『アブラムを富ませたのは私だ』と言わないためだ。

★甥ロトの為に連合を組んで勝利した後のアブラムの言葉です。13章で学んだ霊的ステップを彼はここで生かします。心の軸が定まっているかが問われます。

アブラムを富ませたのはわたしだと、あなたが言わないように。
アブラムを富ませたのは主です。


■創世記15:2そこでアブラムは申し上げた。「神、主よ。私に何をお与えになるのですか。私には子がありません。私の家の相続人は、あのダマスコのエリエゼルになるのでしょうか。」

★神様に従うアブラム、迷いがないわけではありません。あなたと同じです。迷いの中で何を見、何を信頼するかが問われます。ヒデ

迷った時はもう考えません。
ひたすら祈ります。
あとは神様の声を聞くだけ。
心を静めて静めて・・・
あわてず急がず、です。
本当に聞こえるんです。

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