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2012年4月20日 (金)

デボーションメール20120420

■創世記19:17彼らを外のほうに連れ出したとき、そのひとりは言った。「いのちがけで逃げなさい。うしろを振り返ってはいけない。この低地のどこででも立ち止まってはならない。山に逃げなさい。さもないと滅ぼされてしまう。」

★そこに住む人々の罪と不品行のためソドムとゴモラが滅ぼされようとする時、御使いはアブラハムの甥ロト一家を救おうと、彼らの前にあらわれ、上の御言葉のように語ります。しかしロトの妻は振り返り塩の柱となりました。なぜ彼女は振り返ったのでしょう。神の言葉によって生きるか、欲に動かされて生きるか問われます。

本当に、何故振り返ったんでしょう、彼女は?
町が滅ぼされようとしているんですよ、
他の時じゃないのに、
生きるか死ぬかの一大事なのに。


■創世記20:11アブラハムは答えた。「この地方には、神を恐れることが全くないので、人々が私の妻のゆえに、私を殺すと思ったからです。20:12また、ほんとうに、あれは私の妹です。あの女は私の父の娘ですが、私の母の娘ではありません。それが私の妻になったのです。

★自己保身から同じ失敗を繰り返すアブラハム。この時も妻サラのことを妹と語り、妻サラを犠牲にして、ゲラルの王アビメレクの前を切り抜けようとします。神様は繰り返される失敗、惨めさの中で人に霊的渇きを起こし、また罪深さに気づきを与えようとなさいます。人から言い分けが止み、神様の憐れみをその人が求め始めるとき、それが癒やしの始まりです。

■創世記21:1主は、約束されたとおり、サラを顧みて、仰せられたとおりに主はサラになさった。21:2サラはみごもり、そして神がアブラハムに言われたその時期に、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。

★アブラハムとサラとの間に交わした約束に忠実な主は、アブラハムの子孫であるあなたにたいしても忠実なお方です。主はご自身が声を掛けられたあなたを決して忘れてはいません。それは今日一日もです。ヒデ

私は、神様に声をかけていただいたらしいのです。

きちんと返事したのでしょうか?

神様が私との約束を憶えて下さっているのに、
私が忘れてしまっているのです。



友達に言いわけ、
家族に言いわけ、
自分自身に言いわけ、
神様に言いわけ…


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