« デボーションメール20120422 | トップページ | デボーションメール20120424 »

2012年4月23日 (月)

デボーションメール20120423

■創世記27:13 母は彼に言った。「わが子よ。あなたののろいは私が受けます。ただ私の言うことをよく聞いて、行って取って来なさい。」

★夫イサクが長男エソウを祝福すると語ったとき、妻リベカは次男ヤコブにその祝福を受けさせようと策略します。恐れを抱くヤコブに母が語った言葉が上の言葉です。家族が一つでないこと、これこそが呪いを世に生み出す苗床です。目指す目標は正しくても、間違った方法でそれを得ようとすると、憎しみが憎しみを呼びます。まず一つとなれる様にお祈りしましょう。

家族の思いが一致しないことは多々あるのかもしれません。
それぞれがお互いの理解を深める努力をしているのか、
父親のもと、一致団結なのか、
少し我慢したり少し無理をして、
それでも結果的に和を保っていたのでしょうか?
今から思えば私はこれといった不満もなく、ぬくぬくと…、

いわゆる温床で育ったような気がします。
神様の御恵みに護られ続けてこの歳になりました。



■創世記28:15見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」

★兄エソウの怒りを避けて、母の生まれ故郷に逃げようとするヤコブが途中、荒野で見た夢です。ただ驚くべきは「神様の選び」。神様がヤコブを祝福すると宣言なさったのです。そこにはその祝福を受け取るに相応しい者に練り上げて下さる計画もセットです。その恵みの中で彼は、ヤコブ(押しのける者)からイスラエル(神様の皇太子)へと、呼ばれるに相応しく整えられるのです。あなたもその為に神様によって選ばれ召し出されました。

あなたを捨てない、とここでも神様はおっしゃって下さっています。
祝福を受け取るに相応しい者とは、自分が全く及ばない存在に思えます。

■創世記29:25朝になって、見ると、それはレアであった。それで彼はラバンに言った。「何ということを私になさったのですか。私があなたに仕えたのは、ラケルのためではなかったのですか。なぜ、私をだましたのですか。」

★母リベカの生まれ故郷の叔父さんの家に養われることになったヤコブ。ことの次第を知って受け入れられたヤコブですが、ラバン叔父さんにだまされます。人はこうした形をもっても蒔いたものを刈り取るのですね。心砕かれ、悪から離れ、遜った人生を歩む人は幸いです。ヒデ

母リベカの指示通り兄を出し抜いたヤコブも、
それからあのダビデ王も、
蒔いたものを刈り取らなければなりませんでした。

私も自分の蒔いたものを刈り取らなくてはなりません。

そこにどんな赦しがあったとしても、
蒔いたものは刈り取らなければならない。

« デボーションメール20120422 | トップページ | デボーションメール20120424 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/44988204

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20120423:

« デボーションメール20120422 | トップページ | デボーションメール20120424 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ