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2012年4月24日 (火)

デボーションメール20120424

■創世記30:1ラケルは自分がヤコブに子を産んでいないのを見て、姉を嫉妬し、ヤコブに言った。「私に子どもを下さい。でなければ、私は死んでしまいます。」

★ヤコブの妻となったルベン伯父さんの娘たちレアとラケル。いつのまにか夫不在の戦いが。本来子供は、夫と共に神様の恵みを感謝し、将来のために、更に心を合わせて祈る機会を与え、夫婦の絆を深めるもの。ところがレアとラケルは子供も夫もそっちのけで、自分たち二人だけに関心を向けさせられ、醜い女の戦いを展開させます。

では本来リーダーシップをとるべき夫ヤコブもアダムの子孫として、問題解決のために行動するかというならそうではなく、無関心を装い、むしろ不正をしてもルベン叔父さんの家畜よりも自分の家畜の数を増やそうと功績主義に走ります。神様の選びのヤコブファミリー、しかし確かにおかしいです。さて神様はこの家族をどのように祝福を受け継ぐ基となさるのでしょう。これからの展開が楽しみです。

子供を授かるということの意味について探られた思いです。



■創世記31:53どうかアブラハムの神、ナホルの神─彼らの父祖の神─が、われわれの間をさばかれますように。」ヤコブも父イサクの恐れる方にかけて誓った。31:55翌朝早く、ラバンは子どもたちと娘たちに口づけして、彼らを祝福した。それからラバンは去って、自分の家へ帰った。

★生まれ故郷に帰ろうとするヤコブ。そこに恨み辛みの思いが違いに残るヤコブと伯父ラバン。しかし神様は別れの際に互いに祝福し合えるように恵みをもって導きます。ラバンへの「私はあなたがたに害を加える力を持っているが、昨夜、あなたがたの父の神が私に告げて、『あなたはヤコブと、事の善悪を論じないように気をつけよ』と言われた。」とは、まさに隠れたところで働く神様の恵み。この恵みに支えられ今日も生かされているお互いです。ヒデ

神様の御恵みはそうとわからないことが多いと言われました。

では、どんなことも全てが神様の御恵みと受け止め、
そこに神様のどんな思いが働いているかを考えたいです。

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