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2012年4月28日 (土)

デボーションメール20120428

■創世記41:39パロはヨセフに言った。「神がこれらすべてのことをあなたに知らされたのであれば、あなたのように、さとくて知恵のある者はほかにいない。41:40あなたは私の家を治めてくれ。私の民はみな、あなたの命令に従おう。私があなたにまさっているのは王位だけだ。」

★自らが見た夢をヨセフに語ったエジプトの王パロ。そのヨセフの夢の解き明かしに、確かに神様を感じます。それが上のパロの言葉となって現れます。一夜のうちに奴隷から宰相という、思いも寄らない展開をもって、神様はヨセフを高く引き上げられたのです。まさに「あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。」(1ペテ5:10)の実現です。あなたをその所で練り上げ、やがて高くされるのは主です。

ヨセフは一奴隷としてエジプトに売られてきました。
きっとこのことが神様の御計画なのだと思いました。
神様はヨセフを用いようとなさっている。



■創世記42:21彼らは互いに言った。「ああ、われわれは弟のことで罰を受けているのだなあ。あれがわれわれにあわれみを請うたとき、彼の心の苦しみを見ながら、われわれは聞き入れなかった。それでわれわれはこんな苦しみに会っているのだ。」

★飢饉のためカナンの地より食料を買い求めにやってきたヨセフの兄たち。まさか自分たちがかつてエジプトに売ったヨセフが、今や宰相となって穀物の販売の一切を取り仕切っているとは。それを知らない兄たちですが、ヨセフから「あなた方は間者だ」と言われたとき、上のように語るのです。兄弟どうし、それぞれ今までヨセフのことを言葉に出すことはなかったでしょう。しかし重荷としてずっと心の内に抱えていたのです。さて神様はのその重荷をどのように取り除いて下さり、かつイスラエルを救われるのでしょう。明日に続きます。ヒデ

神様は罰をあてるなんてそーんなケチな御方ではありません、

と高らかに言い放った御婦人のことを思い出しました。
ヨセフのお兄さんたちはそれぞれに後悔の念を禁じ得なかったのです。
とすると、なんか少しほっとしました。

こんなことをしておいて、全く苦しまないとしたらその方が悲しいです。

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