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2012年4月30日 (月)

デボーションメール20120430

■創世記46:30イスラエルはヨセフに言った。「もう今、私は死んでもよい。この目であなたが生きているのを見たからには。」

★息子ヨセフと20数年ぶりに再会した父ヤコブのことばです。アブラハム、イサク、ヤコブの神は再会を与える神であり、親子の絆を深め、兄弟の関係の修復のために助けをお与え下さるお方です。しかもこのお方は、ヤコブがエジプトに向かう前、ヤコブに平安を与えようと46:2神は、夜の幻の中でイスラエルに、「ヤコブよ、ヤコブよ」と言って呼ばれた。彼は答えた。「はい。ここにいます。」46:3すると仰せられた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトに下ることを恐れるな。わたしはそこで、あなたを大いなる国民にするから。46:4わたし自身があなたといっしょにエジプトに下り、また、わたし自身が必ずあなたを再び導き上る。ヨセフの手はあなたの目を閉じてくれるであろう。」と励ましてくださるお方です。

主は私を励ましてくれる御方だということを、
今一度、教えられました。

私は主の前に不義なので、

いつも主が私に怒られるのではないかと、

思っている私。

そのくせ、何かあると神様の名前をよんでしまいます。


■創世記47:25すると彼らは言った。「あなたさまは私たちを生かしてくださいました。私たちは、あなたのお恵みをいただいてパロの奴隷となりましょう。」

★激しい飢饉の中でエジプト人のいのちを守ったヨセフに対する飢饉が終わったあとのエジプト人の言葉です。ヨセフはこの時「私は、今、あなたがたとあなたがたの土地を買い取って、パロのものとしたのだから。さあ、ここにあなたがたへの種がある。これを地に蒔かなければならない。収穫の時になったら、その五分の一はパロに納め、五分の四はあなたがたのものとし、畑の種のため、またあなたがたの食糧のため、またあなたがたの家族の者のため、またあなたがたの幼い子どもたちの食糧としなければならない。」と励ましたのです。主の憐れみを受けた者として、ヨセフのように憐れみ深い者でありましょう。ヒデ

日々、主の憐みを受けている私。

私は主の憐みを受ける者でしかない、
と思っていましたが、

こんな私が他に対して、

憐み深い者となれるかもしれないということは、

感謝すべきことです。


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