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2012年5月 2日 (水)

デボーションメール20120502

■出エジプト1:6そしてヨセフもその兄弟たちも、またその時代の人々もみな死んだ。1:8さて、ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった。

★結果イスラエルの苦難の生活がエジプトの地で始まります。しかしエジプトがイスラエルを虐げるようになった動機を見ますと「見よ。イスラエルの民は、われわれよりも多く、また強い。さあ、彼らを賢く取り扱おう。彼らが多くなり、いざ戦いというときに、敵側についてわれわれと戦い、この地から出て行くといけないから。」と、恐れと貪欲であることが分かります。恩を忘れる人になってはなりません。自分の内にある恐れの為に力で相手をねじ伏せる人になってはいけません。

出エジプト記、という本を読んだことがあります。
聖書を読んだのではなくそれ1冊がまるまる出エジプト記でした。
けっこう分厚い文庫本でした。
“十戒”という映画も
観ました。
非常にスケールの大きい映画でCGなどない時代に作られた映画です。
母はかつてこの映画を観て「日本では撮れない映画だ」と思ったそうで、
ぜひ観に行くように、と勧めてくれました。
母はノンクリスチャンですがときたま私の信仰生活にさりげなく係わります。
旧約聖書
デボーションメール、今日から出エジプト記にはいりました。


■出エジプト2:10その子が大きくなったとき、女はその子をパロの娘のもとに連れて行った。その子は王女の息子になった。彼女はその子をモーセと名づけた。彼女は、「水の中から、私がこの子を引き出したのです」と言ったからである。

★多産のイスラエルを恐れたパロは男の子なら殺せと命令します。3ヶ月目となり隠しきれなくなったレビ人が赤子をナイル川に流した時、それをパロの娘が拾い上げるとは。乳母(実はモーセの産みの母)によって成長したヘブル人が王女の息子となったのです。その名はモーセ。

赤ちゃんはパロの娘に拾われました、よりによって。
しかも、産みの母はモーセの乳母に。
主の御計画ってすごい。



■出エジプト3:9見よ。今こそ、イスラエル人の叫びはわたしに届いた。わたしはまた、エジプトが彼らをしいたげているそのしいたげを見た。3:10今、行け。わたしはあなたをパロのもとに遣わそう。わたしの民イスラエル人をエジプトから連れ出せ。」

★何のためにモーセはナイル川から引き出されたのか。このことのためです。主はまたあなたをもこの世から引き出されました。ヒデ

主はエジプトからイスラエル人を連れ出すためにモーセを生かされました。
この世でまだしなくてはならないことがあるから生きてるんだよ、

って言ったひとがいたけれど、

ひとりひとりが主に用いられている。
クリスチャンかノンクリスチャンかは問題ではないような気がする。

ノンクリスチャンは知らないだけ。


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