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2012年5月 3日 (木)

デボーションメール20120503

■出エジプト4:10モーセは主に申し上げた。「ああ主よ。私はことばの人ではありません。以前からそうでしたし、あなたがしもべに語られてからもそうです。私は口が重く、舌が重いのです。」4:11主は彼に仰せられた。「だれが人に口をつけたのか。だれが口をきけなくし、耳を聞こえなくし、あるいは、目を開いたり、盲目にしたりするのか。それはこのわたし、主ではないか。

★エジプトから民を脱出させた指導者モーセ。しかしモーセといえども恐れや、弱さのない人ではありません。人を強くされるお方は神様です。神様はあなたにも、あなたでなければなし得ない使命を与え、あなたを強く支えて下さるお方です。

人を強めて下さるのは主。
病と必死で闘っている友人がおります。
思いのほか病気が進行しており身辺整理に手をつけようとしたほどですが、
元気になります、と宣言してくれました。
なんと声をかければよいのか、
なんと祈ればよいのか、私はよくわからないのです。
ただ、病と闘う彼女を強めて下さいと祈っております。
限られた命かもしれないし、それが主の御考えならば
受け容れるまでです。
かつてイエス様が
この杯を過ぎ去らせて下さい、
と天の父に祈られた時にもイエス様は
『わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい』
と祈られています。
彼女の病気を治して下さい。
そう祈りたい。
けれどそれはまちがっているように思うのです。



■出エジプト5:2パロは答えた。「主とはいったい何者か。私がその声を聞いてイスラエルを行かせなければならないというのは。私は主を知らない。イスラエルを行かせはしない。」

★「イスラエルを去らせよ」とのモーセの言葉に「主とはいったい何者か。私は主を知らない」とはエジプトの王パロの言葉です。いえ彼の本音は「私こそが主である」でした。しかし人はたとえどんな王国を築くことのできる王であっても、主にとって変わることはできません。結果パロは紅海の底に沈むのです。主を知ることに富む者でありましょう。

パロは自分が一番エライ、と思っています。
実際、エジプト全土で彼にまさる権力をもつ者はいないでしょう、

人間では。

やはり、私も私の中では自分が一番エライと思っている。

自分を動かすのは自分ですから。

では、
自分が自分を動かす時は神様に伺ってからにします。



■出エジプト6:29主はモーセに告げて仰せられた。「わたしは主である。わたしがあなたに話すことを、みな、エジプトの王パロに告げよ。」6:30しかしモーセは主の前に申し上げた。「ご覧ください。私は口べたです。どうしてパロが私の言うことを聞くでしょう。」

★神様にお仕えするために召し出された者が心に留めるべき教訓です。自分を見たら神様の使命を果たすことはできません。成し遂げさせて下さる主を仰ぐのです。ヒデ

そうか、やるのは自分ではなかった。
神様でした。

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