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2012年5月 4日 (金)

デボーションメール20120504

■出エジプト7:3わたしはパロの心をかたくなにし、わたしのしるしと不思議をエジプトの地で多く行おう。7:4パロがあなたがたの言うことを聞き入れないなら、わたしは、手をエジプトの上に置き、大きなさばきによって、わたしの集団、わたしの民イスラエル人をエジプトの地から連れ出す。

★エジプトの王パロは、主がモーセとアロンを用いて杖をヘビに、ナイル川の水を血に変えたとき、呪法師を用いて同じ事をなし、心を頑なにします。結局、主によらなくても私でもできるというのです。主の前でも、自らの損益に支配され、心頑なにする人の姿がパロの存在を通して浮き彫りとなります。

呪法師はどうやって杖をヘビにかえたのだろう、

と映画を見た時に思いました。
しょうもないことを考えていると言われそうです

モーセ達は主の御力でそれをしました。
でも呪法師の術は何かしかけがあって…、手品みたいなものなのかなあ?
それはさておき、主はまずここでパロの心を頑なになさいました。
ここでパロの心を頑なにしないでおこうと思えばおできになるのに。
主はこのように何でもおできになる方です。

自らの損益に支配される私自身の頑なさ、
を示されました。
私は知らず知らずのうちに頑なになっています。



■出エジプト8:15ところが、パロは息つく暇のできたのを見て、強情になり、彼らの言うことを聞き入れなかった。主の言われたとおりである。

★今度はカエルとぶよの災いが、主の前に心頑ななパロの上に臨みます。そして彼の特長は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」です。そしてこの箇所のもう一つの特長はイスラエルとエジプトの民の間を区別して救いを置くと神様が宣言なさったことです。その救いは今あなたの上にも注がれています。

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』
良くも悪くも
人間の特質をとてもよく言い表している。
本当にそのとおりだと思うことが多い言葉のひとつ。
民の間を区別して救いを置くとは、どういうことか考えます。

私の上にも注がれている救い。

いまいち私にはわかっていないように思います。

わかっているのかわかっていないのか、

そういうことが私にはあまりに多い。


■出エジプト9:7パロは使いをやった。すると、イスラエル人の家畜は一頭も死んでいなかった。それでも、パロの心は強情で、民を行かせなかった。

★心頑なになるパロ。「……。それでも」でしょうか。「それだからこそ」でしょうか。状況がどうであれ、いえ悪くなれば悪くなる程に従いたくない。それがまさに強情の特長です。その結果、パロは最愛の息子を失います。自分は神様に取って変われない。この真理を心の底から受けとることが求められているのです。ヒデ

パロの心は主によって頑なにされています。

主がパロの心を頑なにされたのは、
私自身の頑なさをお示しになるためであり、

それはとりもなおさず私がパロであるということでしょうか?
主のなさることです。
パロの心を変えることなどたやすいはずです。

それでも…、それだから…、
私も陥りやすい状況なのですが、

私は痛い目に遭いたくないのでもう少し早く“降参”、っていうかも。
でもね、気づかないところで頑なになっているんですよ、

私は。

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