« デボーションメール20120506 | トップページ | デボーションメール20120508 »

2012年5月 7日 (月)

デボーションメール20120507

■出エジプト16:2そのとき、イスラエル人の全会衆は、この荒野でモーセとアロンにつぶやいた。16:3イスラエル人は彼らに言った。「エジプトの地で、肉なべのそばにすわり、パンを満ち足りるまで食べていたときに、私たちは主の手にかかって死んでいたらよかったのに。事実、あなたがたは、私たちをこの荒野に連れ出して、この全集団を飢え死にさせようとしているのです。」

★荒野で上の様な不信の言葉を民が語った時、主はイスラエルの日ごとの糧のために、天から「マナ」を降らせて下さいました。同時に民はこの恵みの中で試されます。神様に信頼するか否か。主は人のつぶやきを赦されました。人が自分自身どの様なものか深く理解させて下さるために。高ぶりと、不信の愚かさに気づく人は自分自身を救います。

私はこの会衆そのものの愚かな者です。
もう少し根性があると思っていました。
だんだん、自分の愚かさを知るようになりました。
そして自分は他の人よりも劣っているなあ、
と思いました。
他の人は私をそう思ってはいないようで、
ある意味助かるけど、
本当の自分は実に小さき者だ、
それを知ってため息の出るような思いでした。



■出エジプト17:11モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。

★アマレク人との戦いの一コマです。主はこれを記録として書き記せと命じられます。もちろん大切な教訓だからです。主はあなたの祈りを聞かれます。

長い時間をかけて祈りましょう、
牧師先生がおっしゃいました。
もちろん、だらだらとお願い事をするなどという意味ではありません。
神様との対話の機会をできるだけ多くもち、
余すところなく神様に語りかけようとすれば、
自然と長い祈りになるでしょう。
一日の業を終え眠りにつく前、お祈りをします。
あろうことか、私はいつのまにか眠ってしまっていることがあります。
大切な“イエス様の御名前によって…”
と言わないまま祈りは途切れています。
また、牧師先生は、短くてもそれはそれでかまわない、
とおっしゃる、
神様助けて下さい!その一言でもいいのですよ…。
聖書には確かに、

SAVE US という個所があるようです。
少しでも何かあれば、その場で祈る、
本当に神様をお迎えしていらっしゃる兄弟姉妹は
祈りを基本として大切にしていらっしゃいます。
ところで、この私…。
助けて下さい!しか言葉に出てこないことがけっこうあって、
こんなお祈りじゃダメ、と思っていましたが、
心からほとばしるように助け手を求める祈りは本当にきかれるのです。
何でもかんでもお祈りします。
まさに苦しい時の神頼みで、しょっちゅうなんでも祈ってしまいます。
神様、それだとお忙しくてかないませんね。
牧師夫人が微笑んでおっしゃいました。
神様は御用聞きではないし、キリスト教は御利益宗教ではない。
しかし、なんと願い事の多い祈りをささげていることか…、
で、ほとんど、いや、全て神様は叶えて下さいました。
愚かな小さき者の願い事にもちゃんと耳を傾けて下さいます。
きっと私にそれを教えるためだと思います。
祈りとは…?
神様との対話、
神様にお話しすること、
語りかけること。


■出エジプト18:17するとモーセのしゅうとは言った。「あなたのしていることは良くありません。18:18あなたも、あなたといっしょにいるこの民も、きっと疲れ果ててしまいます。このことはあなたには重すぎますから、あなたはひとりでそれをすることはできません。

★重荷を負い合うことの尊さを主はイテロを遣わしモーセとイスラエルの民に諭させます。結果、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長が召し出され民に仕える事となります。あなたは一人で多くを抱えすぎて、見るべきものを見れない状況になっていませんか。ヒデ

好きで抱えこんでいるわけではない、
何もかも自分がやらないと気がすまないとかそんなわけではない。
もっと皆にしてもらいたいのに、
あまり皆が忙しそうだから…、

ただ、言いだせないだけ。
神様は私が背負えなくなった時、
そっと荷をおろしてくださるのでしょうか?
いっしょにくびきを負って
いっしょに進もうと言って下さっていますが、
私はそのくびきをちゃんと負っていないのですか?




« デボーションメール20120506 | トップページ | デボーションメール20120508 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/45188171

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20120507:

« デボーションメール20120506 | トップページ | デボーションメール20120508 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ