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2012年5月11日 (金)

デボーションメール20120511

■出エジプト28:1あなたは、イスラエル人の中から、あなたの兄弟アロンとその子、すなわち、アロンとその子のナダブとアビフ、エルアザルとイタマルを、あなたのそばに近づけ、祭司としてわたしに仕えさせよ。

★祭司制度の誕生です。イスラエルの同胞を胸に抱き、神様の前に出て執り成す祭司。彼らだけが聖所の中に入ることをゆるされ、神様と民との間に立って仕えるのです。今やその働きは主の臨在を自らの内に宿すものとなったクリスチャンに託されました。あなたは祝福の祭司です。

私が祭司?
昨日はわかりませんでした。
なぜ、私が祭司なんだろう?と思いました。
かつて、神様がアロンたちを祭司として仕えるようおっしゃいました。
今の世、その役目は世のクリスチャンに託されている…
でもまだ、任命されていないような気もする私、
その働きを任されるには未熟過ぎると言われそう。




■出エジプト29:42これは、主の前、会見の天幕の入口で、あなたがたが代々にわたって、絶やすことのない全焼のいけにえである。その所でわたしはあなたがたに会い、その所であなたと語る。

★主が語られる場所は契約の箱の上に置かれた『贖いのふた』の間だから、そこを翼で覆い一心に見つめるケルビムの間だから語られることを既に確認しました。祭司はその御声を聞くために聖所の中に入り、細き御声を聞くのです。その御声は一方通行ではありません。主は「そのところであなたと語る」と約束されました。語り合うために、さあ主はあなたを待っておられます。ヒデ

祈りは神様との対話、
どちらかの一方通行ではない。
神様を畏れつつ親しみをこめてお話したい
と思ってはいけないかなあ。
天のお父様はいつも私たちに愛を注いでくださるけれど、
親父、とか、おとうちゃん、と呼んではいけません。

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