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2012年5月12日 (土)

デボーションメール20120512

■出エジプト30:37あなたが作る香は、それと同じ割合で自分自身のために作ってはならない。あなたは、それを主に対して聖なるものとしなければならない。30:38これと似たものを作って、これをかぐ者はだれでも、その民から断ち切られる。」

★主の前にささげる最も香りよき香。それを自分に向けて焚いてはならない。主におささげすべき栄光を自分にささげてはならない。すなわち主が受けとるべき栄光を自分が奪ってはならない。栄光は主のもの。「誇るものは主を誇れ」と言うことです。主が受けるべき栄光を奪おうとする者は自分自身が分からなくても、主とまわりの人には臭いと共に分かります。しかし本人は分からないからこそ、私たちは愛をもって指摘されなければならないのかも知れません。

主が受けとるべき栄光を自分自身がわからないままに奪うということは
どういうことでしょうか?
というか、わかっていたら奪おうとする人はいないのではないでしょうか?
そんな大それたことをわからないままに私は、しているのでしょうか?

“誇るものは主を誇れ”心に刻みつけておきたい。


■出エジプト31:14これは、あなたがたにとって聖なるものであるから、あなたがたはこの安息を守らなければならない。これを汚す者は必ず殺されなければならない。この安息中に仕事をする者は、だれでも、その民から断ち切られる。

★礼拝中でもカバンをあけ、仕事をしたくなる誘惑にかられる現代です。その真っ直中で主に心を向けるあなたは主の誇りです。

カバンをあけないまでも頭の中は仕事でいっぱい…。
自分で言うのもなんですが、けっこう私は真面目人間でとおっています。
本当はそんなに真面目一辺倒でもないのに、そう見えるらしいです。
世間をあざむく詐欺師?
それはさておき、私は本当はプライベートを守りたい人間で、
職場以外では仕事のことは忘れていたい、
それなのに、まるでそれがいけないことのように評価される現場

プライベート中も仕事で頭がいっぱい、
家庭にまで仕事を持ち込むことが美徳になっている。
変、変、変、絶対おかしい。




■出エジプト32:34しかし、今は行って、わたしがあなたに告げた場所に、民を導け。見よ。わたしの使いが、あなたの前を行く。わたしのさばきの日にわたしが彼らの罪をさばく。」

★自分たちのために金の子牛を造ったイスラエルに怒りを抱いたモーセに対して、主が語られた言葉です。ここからも、やがての日に、今まで留めておいたすべての罪を裁かれ主の姿を垣間見ます。まさに「報復は私のすることである。」です。主が再び来られた時にそれは実現します。神様を畏れる者であり続けましょう。ヒデ

以前、私はこの個所の意味がどうしても理解できませんでした。
けれど今は、わかった、と思っています。
わかったつもりになっているだけかもしれません。
うまく説明はできませんが、でも、
神様を畏れるものであれというのはこういうことなんだと、
思います。



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