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2012年5月13日 (日)

デボーションメール20120513

■出エジプト33:14すると主は仰せられた。「わたし自身がいっしょに行って、あなたを休ませよう。」33:15それでモーセは申し上げた。「もし、あなたご自身がいっしょにおいでにならないなら、私たちをここから上らせないでください。33:16私とあなたの民とが、あなたのお心にかなっていることは、いったい何によって知られるのでしょう。それは、あなたが私たちといっしょにおいでになって、私とあなたの民が、地上のすべての民と区別されることによるのではないでしょうか。」

★民が金の子牛を造ったあとの出来事です。民を愛するモーセの姿。主とモーセの関係が鮮やかに描かれています。あなたがモーセのごとく立つところはどこでしょう。

私がモーセなら…
実に情けない。
でもおバカなわが子ほどかわいいというではないか。
ここはなんとかとりなさなければならない。
わたしがモーセのごとく立つところ、
もう少し考えてみようと思っている。
でももう答はわかっている、
それをするにはどうすればよいか、
それもほんとうはわかっている、
でもできないな、むずかしいな、
と私は思っている。
そしてぐずぐずして、
もう少し考えてみたい、
などと言っている。



■出エジプト34:29それから、モーセはシナイ山から降りて来た。モーセが山を降りて来たとき、その手に二枚のあかしの石の板を持っていた。彼は、主と話したので自分の顔のはだが光を放ったのを知らなかった。

★二度目に授かった石の板「十戒」です。何と言う神様の憐れみ深さ。神様は悔い改める民に何度でも神のことばを授けて下さいます。人生はどこからでもやり直すことができ、かつ人を輝かさせるのは神のことばとの交わりです。

うん!
顔が輝きを放つ、
その話をされていました。
この個所ではないけれど、新約聖書で。
どこからでもやり直すことができる、
力強く、温かく、有難く心に響きました。
やり直すのに早すぎることも遅すぎることもない、
と思いました。



■出エジプト35:20イスラエル人の全会衆は、モーセの前から立ち去った。35:21感動した者と、心から進んでする者とはみな、会見の天幕の仕事のため、また、そのすべての作業のため、また、聖なる装束のために、主への奉納物を持って来た。

★主の赦しに応答した人々の証しです。彼らは荒野を生きるために、共に心を合わせて主が臨在される幕屋の建設のための作業に取り掛かります。新約の時代。この地にも神の御国「支配」が、あなたという存在を通して広がりますように。ヒデ

主の赦しに応答しなくてはいけないのでした。
私という存在をとおして主の御国が広がるなんて…、
うーん、そうなったらすごい。


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