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2012年5月22日 (火)

デボーションメール20120522

■レビ記19:9あなたがたの土地の収穫を刈り入れるときは、畑の隅々まで刈ってはならない。あなたの収穫の落ち穂を集めてはならない。19:10またあなたのぶどう畑の実を取り尽くしてはならない。あなたのぶどう畑の落ちた実を集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。

★あなたは父なる神様について誤解していることがあるかも知れません。いかに憐れみ深いお方であるか。ぜひこの章はご自身でよみ味わって頂きたい箇所です。自身か家族に痛みや弱さを持つ者として味わってみて下さい。

残しておかなければならない、
とおっしゃっています。
神様が私にいつも憐れみ深くして下さるように、
私も神様からいただいたものは独り占めしてはいけない。




■レビ記20:24それゆえ、あなたがたに言った。『あなたがたは彼らの土地を所有するようになる。わたしが乳と蜜の流れる地を、あなたがたに与えて、所有させよう。わたしは、あなたがたを国々の民からえり分けたあなたがたの神、主である。

★神様はイスラエルに先住民族がもっていたものとは異なる価値基準を示します。その目的が上の御言葉です。父なる神様は、神の民が生きる場所が、御心が天でなるごとく地でもなる場所になるようにと願っています。それを造り出すようにと召し出されたのがあなたです。

異なる価値基準により、えり分けられた民。
私が召しだされたわけ。
神の民をが生きる場所、神の御心にかなう場所を造る、
そう、解釈してよいのでしょうか?
それは私のクリスチャンとしての信仰を世に示すことなのでしょうか?



■レビ記21:5彼らは頭をそってはならない。ひげの両端をそり落としてもいけない。からだにどんな傷もつけてはならない。

★この「どんな傷もつけてはならない」と同じ章に淫行をしてはならなが記されています。自傷行為も、入れ墨も、また淫行もあなた自身を傷つけるもの。そうした思いに駆られるなら、それらの行動に移す前に、その思いを主の前に持ち出すことを、主は願っておられます。ヒデ

からだにどんな傷もつけてはならないということが
こういうことであると考えが及びませんでした。
けれど、自分自身を大切にすることを心がけてきました。
自分を本当の意味で大切にできない人間が、

他の人を大切にできるでしょうか?
私は神様によって生かされているものです。

神様を無視する生活をしてはならない、と考えます。




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