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2012年5月23日 (水)

デボーションメール20120523

■レビ記22:2「アロンとその子らに告げよ。イスラエル人の聖なるものは、わたしのために聖別しなければならない。彼らはわたしの聖なる名を汚してはならない。それは彼らがわたしのために、聖なるものとすべきものである。わたしは主である。

★イスラエルはエジプトでの400年の奴隷生活を通してエジプトの祭司を熟知していました。宗教、それは国の勢力を増すための道具。しかし主はイスラエルの人々に、主の祭司の働きはそうではない。人々の心を神様へと向けるものであることを明確にしたのです。主はあなたの存在が世の光、地の塩として、人々の心を聖さと恵みに満ちた神様に向かわせるものであるようにと願っておられます。

神様は私に世の光、地の塩になれとおっしゃっているのです。

そのために命を与えられたのだと。
全く持って信じられないような気持ちですが、
私にそれだけの価値があると神様はお考えなのですか?
神様を疑うわけではありませんが、
私はどれほどのものなのだろうと、自分を値踏みしてしまいます。
神様が尊いとおっしゃって下さるのに、
私がえらんだのだと言って下さっているのに。



■レビ記23:42あなたがたは七日間、仮庵に住まなければならない。イスラエルで生まれた者はみな、仮庵に住まなければならない。

★仮庵の祭りはイスラエルの民にとって家族全員で行う特別な祭りです。400年も続いたエジプトの奴隷生活から脱出させて下さった神様の恵みを覚えるのです。主の救いは個人単位ではなく家族、親族の救いであることを受けとりましょう。そしてその実現のために祈りましょう。信仰をもってささげる祈りに応え、主は不思議をもって働いてくださり、やがての日、必ずあなたにその日を備えて下さる事を信じます。ヒデ

主の救いは家族、親族への救い、
けっして私だけの救いではありません。
一日も早く家族もともに救われたい。




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