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2012年5月27日 (日)

デボーションメール20120527

■民数記3:6「レビ部族を近寄らせ、彼らを祭司アロンにつき添わせ、彼に仕えさせよ。

★主に仕えるようにと召されたレビ人は25歳から奉仕をはじめ5年の実地訓練を受け、30歳にしてすべての奉仕をすることが許されました。ではキリストを通して生ける神様に仕えるものとされた私たちはどうでしょう。同じく主はあなたを試され、働きに間に合うようにとその資質を練り上げ、祝福し用いられます。そうあなたは最も尊い魂に仕える者として召し出されたのです。喜んで主の訓練を受け入れましょう。

私がキリストを通して生ける神様に仕えるものとされている。

レビ人が実地訓練を受け全ての奉仕をすることが許されたように、

主は私を訓練されるとするならば…?

いったいどんな訓練が私に与えられるのでしょう?

もう与えられているのでしょうか?

■民数記4:15宿営が進むときは、アロンとその子らが聖なるものと聖所のすべての器具をおおい終わって、その後にケハテ族が入って来て、これらを運ばなければならない。彼らが聖なるものに触れて死なないためである。これらは会見の天幕で、ケハテ族のになうものである。

★エジプトの偶像は人間が操作することができました。しかしイスラエルの神様は人間が操作することなど出来ず、またこの世に存在する何らかの形に当てはめることもゆるされませんでした。イスラエルにご自身を顕された神様は被造物を越えられたお方。軽々しく扱うべきお方でないことが、アロンの子孫に語られた祭司規定を通してしめされたのです。主を畏れることは知識のはじめであることをもう一度覚えましょう。ヒデ

主を畏れることから始めよう。

何度でも始めよう。

私はなんにつけ、すぐに忘れてしまうので、
何度でも思いだして、

何度でも始めているような気がしています。

先日、亡くなられた娘の友人、
自宅で自殺と聞きました。
そういう選択しかなかったのでしょうか?
経緯はわかりません。

私は、子供たちに、
人間が生まれてくる時、そこに自分の意志は働かない。
男か女か、いつ生まれるか、何も自分たちでは決められない。
ただ命尽きるその瞬間まで、生きなくてはならない。
命は神様からの預かり物、
自分でどうこうできるほど人間は偉くない、
そう言い聞かせてきました。

友人の死を、娘はどのように受け止めているのでしょうか?
その選択しかなかったのだろうか?
本当はもっと生きたかったはず。
心底死をのぞむひとがいるでしょうか?
生きなければならなかったはず。

本来、死をのぞむ権限は人間にはないと思います。
テレビドラマで、死ぬ自由、などと
もっともらしいセリフを吐く場面がありました。
ドラマの展開からしてまるで真理とも受け取れるようなセリフでしたが、
私は違うと思っています。



彼女はイエス様を知らなかったのです。
彼女がもしイエス様を知っていたら…

そうも思ったのです。

クリスチャンは自殺しない、
ずっとそう思っていました。

弟子のユダは首を吊って死にました。
彼は弟子であってもクリスチャンではなかったのかなと思いました。


もうおひとかた、
その方は心に少し病をもっていらしゃったように伺いました。
最愛の奥様の闘病生活を寄りそい支え続けた方でした。

「私がいなくなった後の主人が気がかりです。」
と夫人がもらしていらしゃったと先生から聞かされた時、
なんとなくわかるような気がしました。
もしかして御主人は立ち直れないのではないか、と
そんなことを思いました。

いっしょに賛美しましょう、と笑顔で誘って下さる方でした。

まだ御答えをいただいておりません、
M兄の御言葉です。

私もやっぱりお答えをいただきたい、と思うのです。

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