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2012年5月30日 (水)

デボーションメール20120530

■民数記8:34きょうしたことは、あなたがたの贖いをするように主が命じられたとおりである。

★アロンとその子たちが神様とイスラエルに仕えるために祭司として任職される方法は以下の通りでした。「彼はもう一頭の雄羊、すなわち任職の雄羊を連れ出した。アロンとその子らはその雄羊の頭の上に手を置いた。こうしてそれはほふられた。モーセはその血を取り、それをアロンの右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に塗った」。これらの意味は、強いられてではなく、自由の意志をもって主人の僕となるです。あなたは既に新約の祭司として主の前に自分自身を献げられましたか。その祝福は千代にまで続くと神様は約束されます。

新約の祭司として自分自身を献げているか、
なんと程遠い毎日。



■民数9:23ついでモーセとアロンは会見の天幕に入り、それから出て来ると、民を祝福した。すると主の栄光が民全体に現れ、9:24主の前から火が出て来て、祭壇の上の全焼のいけにえと脂肪とを焼き尽くしたので、民はみな、これを見て、叫び、ひれ伏した。

★神様は従順をもってご自身の祭司がささげものをする時、それに応えて民の中にご自身の臨在を明らかにし、豊かな恵みをもって報いて下さるお方です。あなたの礼拝が、家族および大切な人々の間にも、主の臨在と祝福をもたらすものでありますように。

来れる時はなるべく礼拝に来よう、
無理しないで来よう、
無理すると続かなくなるから。
などと思いました。
もう何年も前の話で、牧師先生の御説教はためになる講演会。

そんな私に牧師先生はにこにこと、
そうですか、じゃ、少し。
少しだけ無理していらっしゃって下さいね。
今は礼拝を守るのはあたりまえのことになりました。




■民数記10:1さて、アロンの子ナダブとアビフは、おのおの自分の火皿を取り、その中に火を入れ、その上に香を盛り、主が彼らに命じなかった異なった火を主の前にささげた。10:2すると、主の前から火が出て、彼らを焼き尽くし、彼らは主の前で死んだ。

神様に仕える全ての者が襟を正され、畏れを抱く箇所です。「異なった火」とは自分勝手に造り出した火、自分の方法で輝かそうとした火です。祭司が輝かせる火とは主への従順をもって輝かす火でなければなりません。ヒデ

主への従順が問われる場面です。
私は、ここが本当にこわいのです。
私は自分が自分勝手であることを知っています。

知っているのに自我を通してしまうのです。

聖書はときどきとてもこわいのです。

あまりに自分がはずれていると思うと、
自分が息をしていることが不思議な気がします。


この日は定例の祈祷会でした。
詩篇から、
神様の沈黙についての勉強でした。

先生はこの30分のために1日半かかって準備されたそうです。
先生御自身が難しいなあと思いながら講義していらっしゃるような気がしました。
いつも先生の御話が全て完璧に理解できているわけではありません。
今日はいつもにもまして難しく思えました。
まだまだ理解できていないんだろうな…

若い頃、遠藤周作氏の『沈黙』という本を読んだことを思い出しました。
小説の内容の是非はともかく、
この『沈黙』というタイトルが確かに神の沈黙を指していたことだけが
記憶に残っています。


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