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2012年6月 2日 (土)

デボーションメール20120602

■民数記16:31モーセがこれらのことばをみな言い終わるや、彼らの下の地面が割れた。16:32地はその口をあけて、彼らとその家族、またコラに属するすべての者と、すべての持ち物とをのみこんだ。

★コラとその子たちに臨んだ神様の裁きです。背景には、彼らは集まって、モーセとアロンとに逆らい、彼らに言った。「あなたがたは分を越えている。全会衆残らず聖なるものであって、主がそのうちにおられるのに、なぜ、あなたがたは、主の集会の上に立つのか。」とか、「あなたが私たちを乳と蜜の流れる地から上らせて、荒野で私たちを死なせようとし、そのうえ、あなたは私たちを支配しようとして君臨している。それでも不足があるのか。しかも、あなたは、乳と蜜の流れる地に私たちを連れても行かず、畑とぶどう畑を受け継ぐべき財産として私たちに与えてもいない。あなたは、この人たちの目をくらまそうとするのか。私たちは行かない。」との態度がありました。モーセはその時、「あなたとあなたの仲間のすべて、あなたと彼らとそれにアロンとは、あす、主の前に出なさい。」と、裁きを主に委ねます。その立場に立ってみなければ分からないことがあることを知り、謙虚な姿勢で神様と人に仕えることのできる人は幸いです。
■民数記17:2「イスラエル人に告げて、彼らから、杖を、父の家ごとに一本ずつ、彼らの父祖の家のすべての族長から十二本の杖を、取れ。その杖におのおのの名を書きしるさなければならない。……17:5わたしが選ぶ人の杖は芽を出す。こうしてイスラエル人があなたがたに向かってつぶやく不平をわたし自身が静めよう。」

★上の御言葉は民の中にうずまく不平を取り除くために神様が用いた方法です。結果、芽はアロンの杖からでましたが、人間的に動くよりもまず神様の御声に耳を傾けることの尊さを覚えましょう。ヒデ

時間が経つ間に、民の心は本当の神様を離れてしまうことがあるようです。
神様を慕う気持ちがなくなるわけではないのだけれど、人はしるしをほしがるのです。

新約におけるキリストの働きに対してもしるしを求める人間の姿が見え隠れします。
イエス様の『あなたの信仰が救った。』ということばをもう一度かみしめて。

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