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2012年6月 5日 (火)

デボーションメール20120605

■民数記23:27バラクはバラムに言った。「さあ、私はあなたをもう一つ別の所へ連れて行きます。もしかしたら、それが神の御目にかなって、あなたは私のために、そこから彼らをのろうことができるかもしれません。」

★モアブの王バラクの要請を受け、イスラエルを呪うために出かけて行こうとする預言者バラムの言葉です。もうこれが3回目。もっと早く出て行くことを止めなければなりません。いえ呪うことなど、行動に移す以前に御心でないことを悟る、霊の目の開かれた預言者バラムであるべきでした。バラムの中には隠された罪が潜んでいたのでしょう。要注意です。
■民数記24:15そして彼のことわざを唱えて言った。「ベオルの子バラムの告げたことば。目のひらけた者の告げたことば。24:16神の御告げを聞く者、いと高き方の知識を知る者、全能者の幻を見る者、ひれ伏して、目のおおいを除かれた者の告げたことば。……」

★確かに主の憐れみによって霊の目を開いて頂いたバラム。しかしそれは一方的な主の憐れみゆえでした。ゆえにそれを脇において、上の様に自分を表現するバラムの霊性こそが、イスラエルを呪うようにとの願いをもったバラク王に利用されようとしたのでしょう。自分で自分を誇る者ではなく、人から賞賛される人であることの尊さを黙想しましょう。
■民数記25:1イスラエルはシティムにとどまっていたが、民はモアブの娘たちと、みだらなことをし始めた。25:2娘たちは、自分たちの神々にいけにえをささげるのに、民を招いたので、民は食し、娘たちの神々を拝んだ。

★世は自分の楽しみのために偶像を造ります。それに引き込まれるイスラエルの姿がここに。このために24000人の民が神罰によって命を落とします。何と偶像を心に抱くことは恐ろしいことでしょう。ヒデ

今、レビ記、こわいね、神様に逆らうとバッサリ命を切られるわ…、
とF姉がため息をつかれました。
F姉はクリスチャン生活の長さはわたしの比ではありません。
私の身近な大先輩でいつも頼りにしています。
そのF姉が、こわい、とおっしゃるのです。
デボーションメール、民数記まできたんですけど…、
私もこわいです、旧約聖書は、と思わず口に出ました。
こわいよねえ…。
F姉でもそうなのか、と思いました。
霊の目を開いて隠された罪に気づき、
自分で自分を誇らず、一方的な主の恵に、ただ浴したいものです。



今日は『湖西祈りの家』のそうじの奉仕に参加させていただきました。
同じ教会の信徒の方から誘っていただき、断る理由もありませんでした。
行くとか行かないとか、何も考えていなかったのですが、
奉仕の場を与えて下さったことは有難いことです。

京都教区からたくさんの教会員の方が集まって来られ、
今年はああだこうだ、昔はこうだったよね、とか話されながら手際よく片づけていかれます。
慣れない私はうろうろしていただけで終わったような気も致します(笑)。

自分の心のどこかに、来させて頂いた、ではなく、
来てやっている、というおごりたかぶりがあることに
ふと気付きました。
自分ではそんな思いをもっているつもりはなかったのに、
と思うと情けない気がしました。
けれど、そのことに神様が気づかせて下さいました。

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