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2012年6月 7日 (木)

デボーションメール20120607

■民数記28:1主はモーセに告げて仰せられた。28:2「イスラエル人に命じて彼らに言え。あなたがたは、わたしへのなだめのかおりの火によるささげ物として、わたしへの食物のささげ物を、定められた時に、気をつけてわたしにささげなければならない。

★ささげものは規則どおり、命じられた儀式に従ってささげなければなりません。これらには時間を要し礼拝のために心を備える機会となりました。もし心が整っていなければ礼拝の意味はなくなります。感謝をもって神様の前に出ることを主は喜ばれ、豊かな酬いをもってあなたを恵まれます。

今はなだめのかおりの火によるささげ物をする、
ということはないのでしょうか。
たいせつなのは礼拝のために心を備えるということなのだと知らされました。
神様は手順を踏んで、ひとつひとつのプロセスの意味を知らしめて、
新約の時代に生きる私たちにもかわらないあわれみを注いで下さっている。



■民数記29:1第七月には、その月の一日にあなたがたは聖なる会合を開かなければならない。あなたがたはどんな労役の仕事もしてはならない。これをあなたがたにとってラッパが吹き鳴らされる日としなければならない。

★神様はイスラエルのカレンダーにたくさんの祝日を設けられました。過越しの祭り、初穂の祭りもその一つです。これらの祝日のおかげで民の気持ちと身体は新たにされ、神様との約束も再確認できました。もしあなたが今疲れていると感じるなら、しばし日常から自らを切り離し霊的な祝日をとるようにしましょう。神様が下さった約束をもとに自らを見直すことは、あなたの霊をリフレッシュさせます。

神様が下さった約束。
7日ごとに礼拝を守り、主の安息日を守ることにより、
私の魂は生まれ変わる、ことができる、と解釈しています。
確かに礼拝を守るとなんかそれだけで安心してしまうような…
なぜ礼拝や牧会を守る意味があるか、再考しなくては。



■民数記30:5もし父がそれを聞いた日に彼女にそれを禁じるなら、彼女の誓願、または、物断ちはすべて無効としなければならない。彼女の父が彼女に禁じるのであるから、主は彼女を赦される。

★誓いは必ず守るのが原則です。しかしイスラエルの律法のもとでは子供がばかげた約束や代償を払うような誓いをしたとき、親が却下することで守られました。今主は天上で私たちのためにとりなして下さっています。ヒデ

親の子供に対する責任というものを痛感します。
誓いを守る、あるいは約束を守るということの背景には、
何がほんとうに守られるべき誓いで、どんな約束が果されるべきであるかを
きちんと教えていかなくてはならないと思っています。
それは同時に私自身を成長させることであり、
私自身がまず学ばなければなりません。

神様がいつも私を助けて下さるのは、
まさに親心、と思いました。





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