« デボーションメール20120609 | トップページ | デボーションメール20120611 »

2012年6月10日 (日)

デボーションメール20120610

■民数記35:10「イスラエル人に告げて、彼らに言え。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地に入るとき、35:11あなたがたは町々を定めなさい。それをあなたがたのために、のがれの町とし、あやまって人を打ち殺した殺人者がそこにのがれることができるようにしなければならない。35:12この町々は、あなたがたが復讐する者から、のがれる所で、殺人者が、さばきのために会衆の前に立つ前に、死ぬことのないためである。

★この町はレビ人に与えられた48の町のうちの6つの町として命じられました。それだけレビ人には公平性が求められたのです。現代のレビ人とは主の血潮によってあがなわれたクリスチャンです。あなたは憐れみ深く、かつ公平であることが求められています。主を仰ぎましょう。また6つの町とは一日路を行けば必ずたどり着ける所にあると言うこと。主は過ちを犯すあなたを守られ、いと近き助けとなって下さるお方です。

過ちを犯す私を守りいと近きたすけとなってくださる主。
いつまでも進歩しない私に根気よく助け手を伸べて下さる主。
こんな私、おそるおそるイエスさまのころもにふれようとしている?


■民数記36:5そこでモーセは、主の命により、イスラエル人に命じて言った。「ヨセフ部族の訴えはもっともである。36:6主がツェロフハデの娘たちについて命じて仰せられたことは次のとおりである。『彼女たちは、その心にかなう人にとついでよい。ただし、彼女たちの父の部族に属する氏族にとつがなければならない。

★5人の娘を持つが息子を持たないツェロフハデの要求です。娘が嫁いでしまえば我々部族の嗣業がなくなる。それに「もっとも」と応えたモーセの回答です。世の中には特例が認められる必要のあることがあります。あなたが特殊な事情の中にあっても正義と公平に生きる人でありますように。ヒデ

若いころ、私は
いわゆる特例を認めることをできなくて悩むタイプの人間だったなあ、
と思います。
それが歳をとるにつれ、臨機応変だとか、状況判断などというものが、
少しはわかってきたように思えます。
若い人をみてもう少し柔軟に対応すればいいのに、
などと思っている…、エラソウニ。
歳とるってある意味、有難い。
川底の石ころも流れの中に身をおくうちに
少しづつ角がとれて丸みをおびてくる、
それと同じでしょうか?






« デボーションメール20120609 | トップページ | デボーションメール20120611 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1429720/45648172

この記事へのトラックバック一覧です: デボーションメール20120610:

« デボーションメール20120609 | トップページ | デボーションメール20120611 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ