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2012年6月11日 (月)

デボーションメール20120611

■申命記1:6私たちの神、主は、ホレブで私たちに告げて仰せられた。「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。1:7向きを変えて、出発せよ。そしてエモリ人の山地に行き、その近隣のすべての地、アラバ、山地、低地、ネゲブ、海辺、カナン人の地、レバノン、さらにあの大河ユーフラテス川にまで行け。1:8見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。

★本来なら1週間の道のりでした。しかしイスラエルがここに来るには40年を要しました。遂に民は不信仰を精算し、今約束の地カナンに入ろうと。その時、主はモーセを通してイスラエルに過去の不信の40年を振り返らせます。信じる者の不信に終止符を打ち、新たな道を開かれるのは主です。人は誰でも後悔や傷を人生に背負う者です。しかしそれを止めさせ、あなたを立ち上がらせて下さるお方があるのです。このお方、主の御声に耳を傾けましょう。

後悔しない、というけれど
後悔しても仕方ないからそう言っているだけ。
振り返ってみれば後悔することがあまりに多い、
けれど、その時違う道を選んでいたら、
やっぱり、同じことを言っているような気がします。
後悔するって自分の過去に対してではなく、
今の自分の生き方を見つめ、
これからの自分の在り方を考えなければならない時だと思います。
後悔の淵に沈んでいる私を引き上げて下さるのが主だと思っています。



■申命記2:18「あなたは、きょう、モアブの領土、アルを通ろうとしている。2:19それで、アモン人に近づくが、彼らに敵対してはならない。彼らに争いをしかけてはならない。あなたには、アモン人の地を所有地としては与えない。ロトの子孫に、それを所有地として与えているからである。

★立ち止まってた民が行動に移そうとするのです。様々な恐れが湧いて来て当然です。しかし神様は、その恐れゆえにイスラエルが過度の自己防衛の反応として、好戦的になることのないように導かれます。主は選ばれた民のために心配して下さるお方です。あなたもその愛の中に招かれています。主にあって恐れに解決を頂きましょう。ヒデ

とても難解な部分です。
旧約聖書そのものが難解の塊で、どんと私の前にたちはだかっています。
私もどちらかといえば敵対したくない人間です。
少し話の次元が変わりますが、
現在の日本に戦争好きな人間は、
というか武力にうったえることをよしとする人は、
皆無といっていいと思います。
平和になれ過ぎた日本人は多くを求めないそうで、
戦争にならなければいい、と考えるのかもしれません。

過度の自己防衛、
日本人留学生がハロウィンで射殺された事件がありました。
freezeという英語を理解できなかったゆえです。
アメリカ合衆国の裁判は発砲した男性を無罪としました。
正統防衛と認められたのです。
亡くなった少年が彼に危害を加えようとしたわけではありません。
しかしそう思われても仕方ない状況だったというのが当局の考え方です。
そこまでしないと身を守れないアメリカの社会の現実、
全てのアメリカ人がそうではありませんし、
日本人の中にも心に銃を所持している人はいます。
少年がもっとアメリカという国を知っていれば、
アメリカという国を知り尊重すれば事件は防げたのでしょうか?
どちらが正しいのか私にはわかりません。
ただもう、亡くなった少年が気の毒でなりません。



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