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2012年6月15日 (金)

デボーションメール20120615

■申命記11:12そこはあなたの神、主が求められる地で、年の初めから年の終わりまで、あなたの神、主が、絶えずその上に目を留めておられる地である。11:13もし、私が、きょう、あなたがたに命じる命令に、あなたがたがよく聞き従って、あなたがたの神、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くして仕えるなら、11:14「わたしは季節にしたがって、あなたがたの地に雨、先の雨と後の雨を与えよう。あなたは、あなたの穀物と新しいぶどう酒と油を集めよう。

★「年の初めから年の終わりまで……」と、有名な御言葉です。主があなたに語りかけられるとき、それはあなたを顧みようとして下さっているゆえです。あなたの生涯を恵みによって満ち足らせたいのです。

年の初めから終わりまで、

は私の生涯を御恵みで満たしたいと思って下さっている、
と自覚させていただきました。
誰がのぞんだわけでもなく、

神様がそれを臨んでいらっしゃることだと知りました。
わかっていたはずなのに意識が足りなかったと思います。




■申命記12:20あなたの神、主が、あなたに告げたように、あなたの領土を広くされるなら、あなたが肉を食べたくなったとき、「肉を食べたい」と言ってよい。あなたは食べたいだけ、肉を食べることができる。

★主は約束の地でご自身の民が、与えられた人生を喜び楽しむことを願っておられます。あなたは人生を楽しんでいますか。それとも楽しめない何かを心に抱えていますか。抱え込むことのないように主に告白しましょう。あなたが大切にすべき人、忘れてはならない人と共に人生の喜びを分かち合いましょう。

しめない何かも抱え込んでいるけれど、
けっこう人生を楽しんでいるような気もします。
ということは、私が思っているほどたいしたことではないのかもしれない。
楽しめないほどの何か、というわけでもなさそうだと思えてくるのです。
少し過大評価している?
神様におまかせしきっていないとそういう気持ちになるのかもしれません。



■申命記13:1あなたがたのうちに預言者または夢見る者が現れ、あなたに何かのしるしや不思議を示し、13:2あなたに告げたそのしるしと不思議が実現して、「さあ、あなたが知らなかったほかの神々に従い、これに仕えよう」と言っても、13:3その預言者、夢見る者のことばに従ってはならない。……

★あなたが拠って立つ所、より頼むべきは神のことば。それ以外に代わる何かはありません。ヒデ

預言者または夢見る者が私の夢に現れ、
何かのしるしや不思議を示した、という経験はありません。
それよりも日常生活の、それこそ不思議でもなんでもない、
ごく当たり前のことに、主の御恵みと御力を感じます。
主の御恵みは、当たり前、ごく普通の生活なのです。
そのことが普通であるようにと主が計らって下さっている、
そう感じるのです。
主に感謝し、主を賛美します。




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