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2012年6月23日 (土)

デボーションメール20120623

■ヨシュア記1:2「わたしのしもべモーセは死んだ。今、あなたとこのすべての民は立って、このヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地に行け。

★モーセの死を30日間悼んだイスラエルに主は「モーセは死んだ。さあ立って……」と語られます。悲しむべきを悲しみ、悔いるべきを悔い、嘆くべきを嘆かなければ、新たな一歩を踏み出せない場合があります。あなたは踏み出すべき所なのに、踏み出しきれず、何かに留まったままと言うことはありませんか。

踏み出すべきところ、踏み出すべき時。

今までを振り返ってみると、

今だよ、と神様はサインを出して下さっていたように思います。

どうしても気の進まない時、
自分の力の限界を感じる時、
うまく言えないけれど、神様のささやきが言葉ではなく心にしみてくるようなそんな感じ。

逆に絶対にできない、いやだと思っていてもふと糸口をつかんで踏み出せたこともあります。
心の耳を研ぎ澄ませて、静寂を保っている水面がわずかなそよぎにも反応するように、

神様の声を感じたい。

■ヨシュア記2:18私たちが、この地に入って来たなら、あなたは、私たちをつり降ろした窓に、この赤いひもを結びつけておかなければならない。また、あなたの父と母、兄弟、また、あなたの父の家族を全部、あなたの家に集めておかなければならない。

★ヨシュアが遣わした二人の斥候をかくまってくれたラハブへの約束です。赤いひも、それは天においては信仰によって信者に塗られたキリストの血です。その記しによって滅びから救われます。

■ヨシュア記3:15箱をかつぐ者がヨルダン川まで来て、箱をかつぐ祭司たちの足が水ぎわに浸ったとき、……塩の海のほうに流れ下る水は完全にせきとめられた。民はエリコに面するところを渡った。

★約束の地への入り方。それは信仰によって、そのことが明確な場面です。開かれた道ではなく、あなたが主の言葉に基づき決断し、一歩済み出すときに開かれる道があるのです。

■ヨシュア記4:18主の契約の箱をかつぐ祭司たちが、ヨルダン川の真ん中から上がって来て、祭司たちの足の裏が、かわいた地に上がったとき、ヨルダン川の水はもとの所に返って、以前のように、その岸いっぱいになった。

★まぎれもなく主の守りの結果です。あなたもこの御手に支えられて生かされているのがまぎれもない事実です。ヒデ

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