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2012年6月26日 (火)

デボーションメール20120626

■ヨシュア記12:1イスラエル人は、ヨルダン川の向こう側、日の上る方で、アルノン川からヘルモン山まで、それと東アラバの全部を打ち、それを占領したが、その地の王たちは次のとおりである。

★この章は1-11章までの要約です。民が主に信頼し、従っている時、勝利につぐ勝利と、神様がご自身約束して下さった通りになって行くことが描かれます。神様への最高のささげもの、それは従順であることを学びましょう。

■ヨシュア記13:1ヨシュアは年を重ねて老人になった。主は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。

★「取るべき地なお多し」。キリストの花嫁としてキリストに似る者へと召された私たちも同じです。自分で自分に満足するとき、成長は止まります。主の愛への応答の生涯を完成しましょう。

けっして自分に満足はしていないけれど神様が私にしてくださることには満足していると思いました。

■ヨシュア記14:12どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」

★ヨシュアと共に荒野を生き残って約束の地に入ったもう一人の人物カレブの言葉です。85歳となった今も主への従順は少しも変わりません。確かに主はその愛によって信じる者の内なる人を日ごとに新しくしてくださるのです。

■ヨシュア記15:16そのとき、カレブは言った。「キルヤテ・セフェルを打って、これを取る者には、私の娘アクサを妻として与えよう。」

★カレブの娘をめとったオテニエルがやがて最初のさばきつかさに。こうして主への従順の信仰が引き継がれました。ヒデ

信仰とは神に従順であることだ、と誰かがいっていたような気がする…
ほんとうに一言。

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